2013年12月17日火曜日

今日は早めに就寝

僕の近所に住んでる人はよくわかると思うんですけど、最近よくうちの郵便ポストに入っているんですよね、就活のスーツ関係のハガキと、

「終活」のパンフレットが。

想像してみてください。さあ就活するぞおと意気込んでるところに「そろそろ終活、真剣に考えてみませんか?」と書かれたパンフレット。

さて、こないだの土曜の夜中にブログを更新しようと試みたのですが、数行書いたところで眠気に敗北し、断念しました。土日はたっぷり就活しようと思っていたのですが、不意に手をつけた学位論文の原稿作成と、知人の研究(ありがたいことに僕も共同研究者に入れてもらっています)に関する依頼をこなしつつ、家の用事をやってたら、いつのまにか土日が終わっていました。

今日は、お昼過ぎに後輩がご飯に誘ってくれて、近所のご飯屋さんに向かいました。途中、別の研究室の後輩ふたりと出会って、おしゃべりをきゃっきゃうふふとやっていました。そのうち片方は僕と同じく就活マンなので「就活どう?」と軽くつついてみました。「いやあまだエントリーもしてないんすよ〜」と笑っていました。

なあんだ、まだ大丈夫なんじゃん(´u`)

って安堵してたなんて、内緒内緒。

だめです、だめです。ちゃんと現実を理解しなくてはなりません。彼は有機化学の実験系研究者、僕は学術一辺倒の理論系研究者。

今日は就活すべく早めに帰宅して、洗濯機をごうんごうんと回しながら、料理をしました。最近、金欠が甚だしいので、ここらでいっちょ自炊を再開です。長い間放置していた炊飯器からは、怒りのオーラさえも感じられました。何を作ろうかと悩んだんですが、卵かけご飯に納豆をかけて食べました。美味しかったです。

...そして現在22:00。今に至ります。これからちゃちゃっと洗い物を済ませ、明日の朝ごはんのお米を炊き、就活ですね。終活じゃないですよ。就活です。でも、凄まじく眠たいので、ちょこっとだけやって、もう寝ようと思います。

最後なんだかグダグダな感じの日記になっちゃいましたが、皆さん、よい夜を!また次回!

2013年12月11日水曜日

素敵な恋、してますか?

こんばんは。あれよあれよと時間が過ぎて、いつのまにか日付が変わって午前1時45分です。今日は久しぶりに研究に少し手をつけました。師匠(指導教官)の論文のデータ補強のためです。といっても、僕はデータを提供しただけで、解析は師匠自身がやったんですけどね。神がかった研究っぷりでした。僕は自分の頭脳も能力も、まあそれなりにはあると自負していますが、師匠たちとの途方も無いレベル差にいつも悲しくなります。博士の3年間でこの人に追いつこうと思っていたけれど、この人自身の進化の速度が速すぎて、結局は差が開く一方でした。

さてそれはおいといて。

いつの間にか12月も半ばに突入しようとしていますね。12月っていうのは形式上、恋に最も適した月なのではないでしょうか。そこのあなた、素敵な恋をしていますか?恋っていいですよね、なんかこう、何でも頑張ろうって気になりますよね!今日の飲み会はあの娘や彼が来るから、お洒落していかなきゃうふふ!告白しようかな〜いや、でも無理無理!みたいなね。え、そんな年齢じゃないって?どっちかっていうと、勝負パンツやムダ毛処理で悩むって?ホテルの予約で悩むって?...まあそれもありでしょう。何にせよ、せっかく形式上は1年でいちばんロマンチックな月なんだから、自分の気持ちに正直になって、一歩踏み出してみてはどうでしょうか?

僕ですか?僕は就活してます。

おやすみなさい。

2013年12月8日日曜日

僕、ちょっと太ったようです

みなさん楽しい土日を過ごせましたか?

僕は太ったみたいです。

一昨日の金曜日に整形外科に行ってきました。首のコリが尋常じゃなくて、半年くらい放置していたのですが、いよいよ就活が解禁となったので、就活の本格化に備えて、お医者さんに診てもらうことにしました。

骨などに異常はなく、コリが激しいだけなのでそこまで心配しなくていいという診断を受けました。先生がおじいさんだったのがちょっと気になるとこですが、先生を信じることにします。その整形外科にリハビリ通院することになりました。

リハビリのひとつに、ウォーターベットに寝転がって、水圧で全身をマッサージするというのがあって、これが気持ちいい!!もう天国です。毎日でも行きたいくらいですが、破産してしまうので週1回くらいで我慢します。( : m ; )

その病院で体重計に乗りました。74kgになっていました。禁煙する前はたしか68kgくらいだったから、かなり体重が増えました。嬉しいです。女性と違って、男は体重が増えると嬉しいんです。...僕だけかな。

さて、今日は神戸にある甲南大学で、TOEICを受検しておりました。手応えは...前に受けた時よりも悪化してます。ううう〜。僕は英語がホント駄目で、毎日しょんぼりしながら勉強してます。でも英語は好きだし、凛々しい顔でペラペラ喋れるようになるのが目標なので、めげずに頑張ってゆきます。

いま神戸ではルミナリエの真っ最中ですね。今日はもう予定もないし、帰りにルミナリエ見て帰ろうかな〜なんて頭をよぎりましたが、27歳の男が1人でルミナリエなんて、さすがに笑い事ではないので、おとなしく帰りました。

明日は、友達が自社の説明会のためにうちの大学に訪問してきます。お昼ごはんを一緒に食べてきます。だいぶストレス溜まってるから、友達に会えるとなるととても嬉しいです!

なんだか、書きたいことはたくさんあるのに、どうもタイミングが合わない(=気分がのらない)ので、なかなかまとまりのある日記を書けません。う〜む。

皆さん就活どうですか?僕は...毎日恐怖と闘っております( : m ; )お互い頑張りましょうね。

それでは、おやすみなさいませ。

2013年12月7日土曜日

ポスドクの条件

深夜はいろいろなことが脳内を巡ります。
先ほど頭をよぎったことをここにどわっと書きます。

僕はアカデミアに進むのをやめた身です。
現在は就活でげっそりしてます。
今後はげっそり日記を書き連ねていくと思います。

という前置きは置いといて、本題。

ポスドクの矜恃は十人十色だと思います。
僕は、そもそもポスドク(とくに将来パーマネントな大学教員になるのを目指すポスドク)になるための最低条件は、

1) 立案から論文執筆までの大部分に自分が携わった論文が少なくとも1報ある
2) 英語の読み・書き・聴き・喋りがすべて達者

の2点を、博士課程の2年生の終わりの時点でクリアしていることだと思ってます。(博士課程3年と書かなかったのは、単に企業の就活が2年の終わりから始まるからです。別に3年でもいいです。)

どうしてこれら2点を選んだかというと、

条件1) = 問題発見能力+立ち向かう根性+解決能力を培ったという証
条件2) = 科学の共通語を習得したという証

だと認識しているからです。条件1)と2)を備えた人間って、テーマが変わってもズンドコ進んでいきそうだし、どんどん新しい研究テーマを開拓して、発展させていけそうですもん。

ポスドクになってから条件1)と2)を鍛えるというのでは、きっと手遅れだと思います。高齢ポスドクにさえなれないかもしれません。いまはポスドクが氾濫していて、博士課程の院生も大量に存在します。その一方で、パーマネント職の空きは、分野まで考慮に入れると絶望的に少ないです。そのポストを自分のものにするためには、人と同じ歩調では(たとえそれがレベルの高い歩調であっても)絶対に駄目でしょう。

現実には、「運」をたぐり寄せるために他の要素も必要となってくるのでは。具体的には、

3) 性格
4) 行動力
5) 人脈

のあたりかと。

僕の博士課程3年の友人で2人、来年・再来年からの助教職が決まっている人たちがいますが、両者とも条件1)と2)はさらりとクリアしています。そもそも、彼らはポスドクになってから研究者のスタート位置に立ついう意識は持ちあわせていないようにみえます。もうすでに自分は1人の研究者で、制度上の理由で学位がまだとれていないというだけ、という自負と責任感を持っている感じです。そのうえで、好感のもてる性格と行動力でハイレベルな人脈をどんどん広げていって、少ない運を自分のものにしたという印象を受けました。

少なくとも条件1)と2)は、決して大袈裟ではないと確信しています。それらを備えた人たちでさえ、パーマネントな職を獲得できるかどうかの瀬戸際で、苦悩しながら勝負しているんだから。

条件3)と4)と5)は、賛否両論あるかもしれませんが、僕は絶対大切だと思います。あまりにズレた性格であったり、行動力のない人間だったら、そもそも人と信頼関係を築いたり、あるいはその輪を広げてゆくことができないと思います。

あんまごちゃごちゃ書くと、身元がバレた(自分でバラしつつある)ときにややこしいことになりそうですね。

このブログ、指導教員の先生たちだけには絶対にバレたくないな〜...。

2013年12月6日金曜日

もうすぐ禁煙半年

2013年12月06日(金)

おひさしぶりです。

最後の更新が、ええと、、、いつだったか。とにかく何ヶ月もさぼってしまいました。(追記:7月23日以来ですね。) 誰も読んでいないだろうと思っていたら、過去の統計をみるとアクセスが結構あって、意外であるとともに、とっても嬉しいです。僕の友人・知人の誰にこのブログの存在を話したのか覚えていません。3人は確実なのですが、他に誰に話したっけなあ...。

え、禁煙?

あ、ああ!そうでした、このブログの本来のテーマは禁煙でした。おかげさまで、続いております。今日で何日目なんだろう。日数はわかりませんが、6月15日が禁煙初日なので、もうすぐ半年ですね。

正直...禁煙なんてもうどうでもいいんです。タバコをやめたばかりのころの苦闘などもどうだったか忘れてしまって、自分がタバコを吸っていたという事実を忘れているときさえあります。そう考えると、僕って本当にたばこを止めたかったんだなあ...と、しみじみ思います。でもまたいつタバコに手を出してしまうのかわかりません。自分は禁煙しているという意識は決して手放さないようにしなければ。う〜〜〜む。

さて今後、このブログの存続をどうするか、悩んでおります。(事実上の閉鎖状態だったことは、まあおいといて。)

タイトルが「大学院生は禁煙に勤しむ」なんですよね。問題がふたつ。

1) 大学院を修了しそうであること
2) 禁煙がもうどうでもよくなったということ

しかし僕としては、ブログは続けていきたいのです。とても楽しいから。(事実上の閉鎖状態だったことは、まあおいといて。)

僕の気持ちはブログ存続で固まっているのですが、新たにブログを立ち上げるか、このブログのタイトルを変更してそのまま続けていくか。実に悩ましいところです。とにかく、しばらくはこのまま続けていこうと思います。

とりあえず、ブログをさぼっていたこの数ヶ月の出来事をざざっと総括したいと思います。

––– 8月 –––
アメリカ(ニューハンプシャー州)に学会出張。Gordon Research Conferenceというやつです。

––– 9月 –ああ面倒くさい。やっぱり総括やめます。

出来事が多すぎます。とにかくすさまじい数ヶ月間でした。

あえてひとつ書くとすれば、、、論文を投稿しました。PNAS(日本語では「米国科学アカデミー紀要」)という、NatureやScienceに次ぐトップジャーナルにDirect Submissionで投稿しました。(この「Direct Submission」に意味があるのですが、普通の人は無視してください。)

その結果は...。多段階審査のうち、第一関門であっさり落とされました(業界用語で「リジェクトされる」といいます)。実に、実に冷徹に、ばっさりと切り捨てられました。

次の日すぐに、別のジャーナルに投稿しました(インパクトファクターが4弱の、いわゆる「しっかりした、ふつうの雑誌」)。これはまだ結果が出ていないので雑誌名は伏せておきます。審査結果注1)はすでにもらってて、かなりの高評価でした。というかベタ褒めでした。ひょっとしたら年内アクセプトも夢ではないかもしれません。年内アクセプトをもらうと、僕の早期修了への扉が開きます。もちろん、どんでん返しでリジェクトの可能性も大いにあります...。


今日の出来事だけでも書きたいことはたくさんあるのですが...、復帰初日ということで、なんだかグダグダですが、ここで終わります。今後とも、よろしくおねがいします。


あ、禁煙〇〇日とかいうのも、もうやめます。普通にブログ書いていきます。


注釈:
注1) 論文を投稿したら、その投稿先の雑誌によって外部の審査員数名による審査(「査読」といいます)を受けます。彼らがオーケーし、編集者のオーケーももらえたら、その論文は晴れてその雑誌に掲載されます。

2013年7月23日火曜日

Mac:GnuplotはMacPortsでインストールすべし

友人のMacで起こったGnuplotの不具合を紹介します。

機種

MacBook Air (OS:Lion)。

経緯

Gnuplot v4.6.3を公式ウェブサイトからダウンロードしたソースを使ってインストール(いつもの ./configure --> make --> make install です)。

症状

「set terminal X11」でプロットすると、プロット画面がフリーズしてしまう。(簡素に書きすぎで、読者に伝わらないかも)

解決

MacPortsからインストール。上のような症状は起こらなくなった。


友人のgnuplotをソースからインストールした犯人は僕です。自分のgnuplotはMacPortsでインストールしてあった(そのことをすっかり忘れていた)ため、この症状に出くわすことがなく、MacPortsでインストールする案に到達するのが遅れてしまいました。

2013年7月19日金曜日

科学の話題:CiPS細胞

休憩がてらnature.comでサーフィンしていたら、News & Commentのところで

"Stem cells reprogrammed using chemicals alone"
(化合物だけで初期化された幹細胞)
David Cyranoski 著

という記事が目に入りました。(記事はコチラ。一般公開されています。)Newsだから専門的じゃないし、せっかく目についたので読んでみることに。 ...全然単語がわかりません。そもそも題名が分かりませんでした。

stem cells 幹細胞... 知らん。
reprogram 初期化... 知らん。

興味というのはすごい原動力になるもので、知らないことだらけでも、読んだろという気になります。本文には他の研究者たちの意見や、開発者たちの苦労なども書かれているのですが、それらには触れずに大雑把にまとめておきたいと思います。

何のお話?

研究者たちが、成熟組織1)を初期化2)(リプログラム)する新規な手法を開発。成熟組織が初期化されると、胚性幹細胞3)と同じくらい多用途な細胞になる。


新手法のポイント:CiPS細胞

iPS細胞4)を外部遺伝子の付加を必要とせず、化合物(7種類)だけを利用して作り出せるようになったこと。このようにしてできるiPS細胞を「CiPS細胞(Chemically iPS)」と研究者らは呼んでいる(新しい用語ではなく、以前からある呼び名らしい)。外部遺伝子の付加は、危険度の高い突然変異や癌発症のリスクを高める。これまではどうしても、少なくともひとつ(「Oct4」という遺伝子)そのような外部遺伝子が必要だった。この研究グループはその状況を打破した。


ヒトへの応用は?

現状では不可能。マウスのみ。開発者の見解は、マウスに対しては7種類の化合物でCiPS細胞の生成に成功したが、ヒトに対してはさらにいくつか化合物を加える必要があるかもしれないとのこと。ヒトの細胞への適用に向けて、着々と進展は図られているらしい。


用語解説

1) 成熟組織
そのうち調べます

2) 初期化(リプログラミング)
そのうち調べます

3) 胚性幹細胞(ES細胞
そのうち調べます

4) iPS細胞
そのうち調べます

何のことやらさっぱりわかりません。

この記事はNature誌のNews & Commentですが、原著論文はScience誌のReportです。オンライン掲載が昨日7月18日(今日は7月19日)で、新しすぎるせいなのか(ホントかな?)、大学でまだ閲覧できませんでした。とりあえず原著論文のタイトルを載せておきます。雑誌名のところにリンクを貼っておきます。(Science誌の購読をしていない一般の人は、アブストラクトだけ読むことができます。)

"Pluripotent Stem Cells Induced from Mouse Somatic Cells by Small-Molecule Compounds"
P. Hou et al.
Science DOI: 10.1126/science.1239278

アブストラクトを訳してみました:

多能性幹細胞は体細胞から誘導でき、際限なく細胞資源を供給し、病気の研究や再生医療における使用への可能性を秘めている。しかしながら、初期化の際に用いられる核移植といった遺伝子操作や技術面で挑戦的な戦略は臨床応用に制約を課してしまう。我々は7種類の低分子化合物を組み合わせることで、マウスの体細胞から多能性幹細胞を0.2%にのぼる頻度で作り出せることをここで示す。ケミカル人工多能性幹細胞(CiPSCs)は、遺伝子発現プロファイルやエピジェネティック的地位、そして分化の可能性と生殖細胞系伝達に関して、胚性幹細胞(ESCs)と非常に似通っている。低分子化合物を使うことで、外的な「マスター遺伝子」は細胞の運命の初期化において不可欠なものではなくなるのだ。このケミカル初期化戦略は、臨床応用に対し機能的で望ましい細胞型の発生に利用できる可能性をもつ。




そもそも専門用語を知らないものだから、日本語が不自然になってしまいます。「エピジェネティック的地位」とか、絶対間違っているでしょうね。何のことか全然わかりません。Natureのアブストラクトの和訳やってる人たちって、改めてすごいと思います。

さてこの論文は、いったい玉か石のどちらであるか?ScienceであろうとNatureであろうと油断はできません。玉であることに期待します。読んでないんですけどね。

2013年7月17日水曜日

禁煙32日目

2013年7月16日(火):禁煙32日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)
  • チャンピックス服用状況 朝:忘れた 夕:飲んだ

現在2013年7月17日(水)午前7:40です。昨晩は早い時間帯に力尽きました。というわけで朝っぱらから昨日2013年7月16日(火)の日記を書いています。

教授から国際学会のアブストラクトに全容を書きすぎているのではとの心配のコメントをいただきました。言われて僕も不安になってきました。国内学会なら心配ありませんが、国際学会なのでヘタしたら成果を先越される可能性もあるわけで。う〜む...。どうすればうまいこと全容を「ぼかす」ことができるかな...。

申し込んでいたWiMAX機器が到着し、設定をしました。不満がひとつあって、どうもネットワーク名やパスワードなどを変更することができないみたいです。おかしいな...実家のWiMAX(据え置き型)はネットワーク名もパスワードも変更してる(僕がやった)のですが...。機器にもよるのでしょうか?

今日は早い時間帯にうとうときて、21時半には部屋を真っ暗にし、いま書いているこのブログのメモをちょこちょこ入力して、iPhoneでちょこちょこネットサーフィンして、22時半くらいには寝たのではないでしょうか。なんやかんやと忙しいのですが、最近はちょっとふわふわした感じで地に足をつけて動けていないような感じです。早寝早起きで、ふんどしを締め直します。


以上です。
2013年7月16日(火)の日記でした。

2013年7月16日火曜日

禁煙31日目

2013年7月15日(月):禁煙31日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)
  • チャンピックス服用状況 朝:飲んだ 夕:忘れた

引退したMBA(先日の日記を参照)を弟に譲るべく、ディスクのフォーマットを行いました(その手順を別の日記に独立させて書きました)。フォーマットは一瞬で終わったのですが、再インストールに6時間くらいかかりました。

...。
...。

...え、これだけ?

あまりにも書くことがなくて、自分でもびっくりです。

氷枕を解禁しました。恐ろしく気持ちよかったです。氷枕もいろいろあって、もしも購入したいと思われる方は、多少値が張るかもしれませんが、冷凍庫で冷やしても"凍りきらない"(=融点がかなり低い)材質のものを選んだほうがいいです(かくいう僕は、実家から譲ってもらったので出費ゼロなんですが...)。頭を乗せたときにぶよぶよしてリラックスできるので。それと安価なものは起きたときにはもう温まってしまっています。高いものは相当長時間、冷たい状態を保ちます。


以上です。
2013年7月15日(月)の日記でした。

Mac:ディスクのフォーマット(Mountain Lion)

MacBook Air(OS:Mountain Lion)ディスクフォーマットの手順を書いておきます。MacBook ProやMac mini、Mac Proでも同じ手順であるかどうかは不明です。たぶん同じだと思うのですが...やったことがないので断言できません。ここではMacBook Airの話に限定します。

【注意】ここではMacBook Airをオークションで売却したりするといった状況を想定していません。以下に示す方法によってデータ復旧などによる個人情報漏洩の心配のない「完璧な工場出荷状態」にできるかどうかは不明です。今回僕が行ったフォーマットの場合、フォーマット後のOSはMountain Lionですが、機体はLate 2010で工場出荷状態であればSnow Leopardのはずです。万全を期す場合はAppleに直接聞くか、他のウェブサイトを検索してみてください。

手順はいたって簡単です。ネットワークへの接続を要求されるので、インターネットに繋げられる環境で作業をしてください。
  1. 電源を切る。
  2. optionキーを長押ししたまま電源を入れる。
  3. 画面に2つディスク(「Macintosh HD」と「Recovery HD(だったっけ...)」)が出現するので、Recovery HDのほうをクリック。
  4. 4つほど選択肢が出るので、そのうちの「ディスクユーティリティー」をクリックしてディスクユーティリティーに入る。
  5. 左のほうにある「Macintosh HD」を選択して「消去」する(「消去」の細かい位置などは忘れたが、すぐに見つかる)。
  6. フォーマットは驚くほど一瞬で終わる。いちおう「パーティション」をクリックして、ディスクがすっからかんになっているのを確認する。(完全にはゼロにはならない。おそらくシステム関係の領域で消すことはできないものだと思われる。とにかくフォーマットは成功している。)
これで完了です。状況的にスクリーンキャプチャが使えないので、画像とともにお伝えできなくてすみません。

蛇足ですが、「ディスクユーティリティー.app」は通常のログインでも使えます。しかしディスク消去関連はできないようになっています。ディスクのフォーマットを行うためには、上記の手順を踏まねばなりません。

2013年7月14日日曜日

禁煙30日目:いろいろと申込みした日

2013年7月14日(日):禁煙30日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)
  • チャンピックス服用状況 朝:飲んだ 夕:飲んだ

最近はチャンピックスの飲み忘れがひどいです。なのでチャンピックスの服用状況(飲んだ or 忘れた)を冒頭に書き込むことにしました。

出かける用事も無いので、お昼からビールを飲んでいました。暑いときのビールは最高ですよね〜。それにしても不安定な天気でした。スカッと晴れたと思っていたら突然大雨になり、その繰り返しでした。夕方はものすごく涼しかったです。

やたらクレジットカードを使った一日でした。SoftBankに登録している住所情報を変更しようとMy SoftBankにログインしたら、なんとこのページから携帯料金をカード払いに変更できることを(今更)発見しました。すぐにカード払いに変更しました(Vpassログインページにはソフトバンクショップに行かないと変更できないと書いてあったので、放置していました)。カードのポイント稼ぎのために、僕は公共料金の支払いをカードにしています。

続いて、WiMAXの申し込みをしました。実家がWiMAXなのですが、僕自身は持っていなかったので、かねてから申し込みたいと思っていました。プランはUQ Step(変動月額380円-4980円;事前調査をしてみたところ、どうやら変動といっても、実際にはまったく使わなければ380円で、ちょっとでも使えば4980円になるみたいです)にしました。定額プランにせずに月額変動プランにした理由は、僕のアパートはすでに光回線がひかれていて家賃に組み込まれているからです。状況次第ではプラン変更やアパートの光回線の解約を行おうと思います。

さらに、アメリカに学会出張に行くので、海外で使えるWi-Fiルーターをレンタルすることにしました。はじめはソフトバンクの海外利用なんたらプランを考えてたのですが、初めて1人で行く海外出張で、いろいろ勝手もわからないことが多いので、多少お金が飛ぶのを承知で、安全策をとって海外で使えるWi-Fiルーターをレンタルすることにしました。いろんな業者がありましたが、考えるのも面倒だったのでパッと視界に入った「GLOBAL WiFi」というところに決めました。

アメリカの入国審査についてインターネットで調べていると、ESTA(電子渡航認証)の申請うんぬんかんぬんというフレーズが目に止まりました。ESTAのことを完全に忘れていました。沖縄旅行の最中にeチケットとったまま安心していて、ESTAはあとでいいやと放置していたのです。大慌てでメールを漁ると...ありました。eチケット通知のメールに、赤字ででっかくESTAを取得してくださいという文句。あああああ危なかった...。ほんとにゾッとしました。ESTA取得のウェブサイトに行って、泣く泣く辞書を引きながら大量の免責事項や手続きの英文を読み、無事ESTAの承認をゲットしました。やっと終了。しんどかった...。EXITボタンを押してもとのページに戻りました。...ん?よく見ると、ページのヘッダーに各国の名前が列挙されている?まさか...。「日本語」をポチっと押してみると、ウェブサイトが日本語に切り替わりました。さすがに絶句しました。

ESTAだけでなく、米国滞在先の住所登録についても、後日入力を選択していたことを同じメールのおかげで思い出し(=気づき)ました。ESTA取得後、急いでJALの予約確認ページに行って滞在先の住所を入力しました。ほんといろいろ危なかったです...。深夜はとことん背筋が凍って、てんやわんやしていました。

あと3週間ほどでとうとうアメリカ出張がやってきます...。数年前に友人(当時の彼女)の学会発表にひっついていくかたち(=僕は単なる観光;無断で不用意に海外に行ったため、帰国後に指導教授にこってり怒られる)で、ハワイに5日間ほど滞在したことはありますが、そのときは行き帰りのときにその友人の指導教授ご夫妻が一緒にいてくれたので、まったく不安はありませんでした。今回は単身なので、準備を徹底しておかねばなりません。

肝心の学会発表のポスタースライドの作成にとりかからないと。あ〜もう...。


以上です。
2013年7月14日(日)のハイライトでした。

禁煙29日目:自転車チェーン修理初体験

2013年7月13日(土):禁煙29日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

自転車(ママチャリ)のチェーンが外れました。自転車屋に巡りあえず、はじめて自分で修理を行いました。自転車を上下ひっくり返して、チェーンの外側についているカバーを外しました。とりあえず、困ったときはまずは無に帰すべしという持論に基づき、中途半端にひっかかってるチェーンを前後のギアから外しました。その後しばらく格闘するも、どうやってもはまりません。

なんとなく、後輪ギアからチェーンをはめて、前輪ギアの3分の1ほどチェーンをはめてみました。そこからどうしても進みません。どう考えても長さが足りていません。縮んだのか?当然そんなはずはありません。もともと綺麗にはまっていたからには、何か打開策はあるはずです。

ぼ〜っと後輪タイヤに手をあててゆっくり逆回しにしながら打開策を考えていたら直りました...は?直った?どうみても直ってます。後輪逆回しにするのがミソだったのでしょうか?理屈がわからないのが非常に気持ち悪く、もういちどやり直してみるべくチェーンを外そうと試みるも、今度はチェーンが外れません。野郎ォッッ...。 仕方ないので諦めました。よくわからないまま自転車のチェーンが直った、そんな土曜の夕方でした。ひとつ大人の階段を登った気分です。

深夜は生物統計学の勉強をちょこっとやりました。グループ化された平均値と分散・標準偏差についての話でした。とくに難しい内容ではなく、自分の研究で普段よく取り扱っているものでした。僕はこれまで、これらを勉強したことはなく、実践によって理解していたので、教科書で読むとなんだか新鮮な気分でした。今回は、特に何か新しい知識を得たというのではないのですが、とりあえず「グループ化された平均値」なんて言葉は初めて聞きました。そろそろあっちのブログも更新しようと思います。


以上です。
2013年7月13日(土)のハイライトでした。

2013年7月13日土曜日

禁煙28日目

2013年7月12日(金):禁煙28日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

チャンピックスを朝夕きちんと飲みました!(当然か...。)

国際学会のアブストラクトを推敲し、教授と准教授に添削と加筆修正を依頼しました。深夜に准教授が添削してくれました。やっぱりだいぶ良くなります。さらにどうしてそう修正したかまで丁寧に書いてくれるから、だいぶわかりやすくて勉強になります。日本語の文章は近年はほとんど直されることがなくなったのですが、英作文はなかなか上達しませんな...。

今日は久しぶりにMicrosoft Wordを開きました。プロダクトキーを再入力しろ...だと...。ふざけるなああああああ(追記:「Mac:新型MacBook Air到着」を更新しました)。

僕はMicrosoftの製品が大嫌いです。Microsoftがどうのこうのというより「for Mac」のMicrosoft製品はすべて、どうしようもなく使いづらく動作も遅く無駄な機能が多いくせに美しいレイアウトの文章が書けないからです。

学会に参加すると、驚くほどPowerPointを好んで使うMacユーザーが多いのですが、僕にはどうしてもそれが理解できません。なぜKeynoteを使わないのか。僕はPowerPointを使ったことがないので、PowerPointの批判をすることができませんが、やっぱりせっかくMacユーザーであるなら、Windowsを使わざるを得ないような特殊な状況でもない限り、Keynoteを使うべきだと思っています。


以上です。後半は日記というより愚痴に近いものになってしまいました。
2013年7月12日(金)の日記でした。

2013年7月12日金曜日

Blogger:TeX形式で数式を入力する

理論系の研究分野にいると、どうしても数式を打つ機会が多いです。文章をすべてTeXで書く人もいるし、PagesやKeynoteとLaTeXiTを組み合わせる人もいます。僕も例に漏れずその一人です。Bloggerではどうすればいいのか。

BloggerではMathJaxというアプリケーションを使えば、たとえば $e^{i \theta}=\cos\theta+i\sin\theta$ などといった数式が挿入できるようになります(追記:iPhoneやiPadでは数式が表示されるのにすこし時間がかかることを確認しました)。導入は極めて簡単で、MathJaxの公式ウェブサイトに行く必要はありません。すべてBloggerの中の設定で完結します。いちおう参考URLを載せておきます。

参考URL:http://irrep.blogspot.jp/2011/07/mathjax-in-blogger-ii.html 

基本的には上記のURLのページに書いてあることをそのまま行えばいいのですが、僕らのような日本語Bloggerでは微妙に単語などが違うようです。なのでここでも手順を説明しておこうと思います。

まず、Bloggerの編集ページの「テンプレート」に行きます。続いてテンプレート設定画面の、「HTMLの編集」をクリックします(図1)。

図1. 「テンプレート」ページで「HTMLの編集」をクリック。

するとブログ全体を司るHTML編集画面に変わるので、HTMLのはじめのほうにある<head>のすぐ下に、上記URLのスクリプト文を挿入します(図2)。

図2. <head>のすぐ下に、スクリプト文を挿入。

挿入するスクリプトを、一応ここでも載せておきます。これをコピー&ペーストすればオーケーです。(スクリプトの内容は、僕にはさっぱりわかりません。)

<script src='http://cdn.mathjax.org/mathjax/latest/MathJax.js' type='text/javascript'>  
    MathJax.Hub.Config({
        HTML: ["input/TeX","output/HTML-CSS"],
        TeX: { extensions: ["AMSmath.js","AMSsymbols.js"],
               equationNumbers: { autoNumber: "AMS" } },
        extensions: ["tex2jax.js"],
        jax: ["input/TeX","output/HTML-CSS"],
        tex2jax: { inlineMath: [ ['$','$'], ["\\(","\\)"] ],
                   displayMath: [ ['$$','$$'], ["\\[","\\]"] ],
                   processEscapes: true },
        "HTML-CSS": { availableFonts: ["TeX"],
                      linebreaks: { automatic: true } }
    });
</script>

最後に「テンプレートを保存」をクリックして、導入は完了です。あっという間ですね。

これで今後は、ブログ編集画面でTeXの文法に則って文章を書いてゆけば、数式は勝手にタイプセットされます。例を書いておきます。

(例) 関数 $f(t)$ のLaplace変換は
\begin{align}
\mathcal{L}[f](s)\equiv\int_{0}^{\infty}f(t)e^{-st}\mathrm{d}t
\end{align}
で定義される。$\mathrm{\TeX}$ の数式は美しい。

Blogger:上付き/下付き添字を打つには

Bloggerで上付きまたは下付きの添字を打ちたいときは、HTMLを編集します。HTMLの文法をちょこっと覚えるだけです。編集画面の左上の「HTML」ボタンをクリックすれば、HTML編集画面に切り替わります(下図)。



1) 下付き添字:<sub>...</sub>

たとえば「V1」と入力したいときは

V<sub>1</sub>

と入力すればオーケーです。「sub」は下付き添字を表す英単語「subscript」に由来します。


2) 上付き添字:<sup>...</sup>

たとえば「V2」と入力したいときは

V<sup>2</sup>

と入力すればオーケーです。「sup」は上付き添字を表す英単語「superscript」に由来します。

禁煙27日目

2013年7月11日(木):禁煙27日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

朝のチャンピックスさぼりました。夕方はちゃんと飲みました。2列で並んでいるチャンピックスの、片方だけどんどん開封されていっています(写真)。



ブログの内容も溜まってきました。そろそろ知人にブログを公開していこうかな〜と考えたりしています。ブログをやってることはみんな知っているんですが、これが僕のブログだということは誰にも話していません。

毎日すごい暑さですね...。全国的に猛暑で、39℃を超える地域がいくつもあるみたいですね。毎年熱中症の対策が叫ばれていますが、今年もいっそう熱中症に備えなければなりませんね。僕はこれまで熱中症にかかったことはなく、熱中症対策も行ったことはありません。しかし今年は、研究やら就活やらで病気にかかると非常に困るので、熱中症の対策をきちんとやっています。熱中症には水分だけでなく塩分が必要だそうですね。味噌汁が良いとのことです。ちゃんと毎日味噌汁飲んでいます。

生物統計学の勉強をちょこちょこっとやりました。がっつりやろうと思ったのですが、勉強途中の章をすっとばして次の章の勉強にとりかかったもんだから、用語を正しく理解できてなくて、手間取りました(実際には、用語わからなくてもよかったっていうオチ)。またあっちのブログを更新しときます。

生物統計の教科書を使って独学していますが、医学薬学系の専門用語がたびたび出てきて、その都度勉強してます。今日はFEV1(めいっぱい空気を吸い込んだ直後に、思いっきり空気を吐き出すとき、1秒経過するまでに吐き出した空気の量)という単語を覚えました。就職先が製薬系になるかどうかなんてわかりませんが、まあ勉強しておいて損はないでしょう。ついでに日経メディカルオンラインというウェブサイトを見つけたので、それもちょこちょこ読んでおこうと思います。

夜の10時くらいからLINEで友人とやりとりしておりました。こっちもiPhone、相手もiPhoneというフェアな状況にもかかわらず、僕が1文字打ってる間に相手は10文字くらい打ってるんじゃないかというくらいの速度差で、全然追いつけませんでした。常に話題3つぶんくらいビハインドでした。フリックなんて高等技術は僕には到底できません。楽しかったです。今日も充実した夜を過ごしました。研究は全然進んでませんが...。


以上です。
2013年7月11日(木)の日記でした。

2013年7月11日木曜日

禁煙26日目:ぼちぼち忙しい1日

2013年7月10日(水):禁煙26日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

また朝のチャンピックスをさぼりました。ぬううう。夕食後はちゃんと飲みました。相変わらずタバコが吸いたいな〜という瞬間は訪れます。もうすぐ禁煙して1ヶ月が経とうとしていますが、未だに「我慢をしている人」の域を出ません。禁煙プログラムはあと2ヶ月ありますが、果たしてちゃんと喫煙欲求をゼロに持っていけるんでしょうか。

お昼にどうしても外せない大事な用事があったので、駅までお出かけしてました。昼食で久しぶりにラーメン屋に入りました。美味しかった。食後に駅のドトールコーヒーでエスプレッソを飲みながら少しの間、書き物をしてました。

そういえばエスプレッソを注文したとき「エスプレッソはすごく濃いコーヒーなのですがよろしいですか」と訊かれました。ええからはよ会計してやと内心思いながら、大丈夫ですと答えました。ふつう分からないものだったらこっちから店員さんに質問してから注文しますよね。エスプレッソ注文しといて、何コレ濃いじゃない!!!とクレームつけてくる人が結構いるということなのでしょうか?

コーヒーを飲み終えて書き物も終えてふぅ...と一息ついていると、別の研究室の友人からUNIX関連の小さなヘルプの依頼がきたので、大学へ向かいました。幸い、僕の能力の及ぶ範囲での問題でした。普段どうしても狭いコミュニティーで生活しているから、こういった機会があると嬉しくなります。こうやって異分野の人たちが「ちょっと頼むわ」的に助け合える環境って、大学などの研究機関以外にあるんでしょうか。これは大学という環境の大きな魅力のひとつだと思います。

国際学会の発表要旨を学会側に早く投稿しないといけません。長文ではないのですが、それでも僕にとってはきつい作業なので、隙間時間に大急ぎで草稿を書いていました。大雑把には出来上がりましたが、どうも文章が長ったらしいというか、くどいというか、気に食わない状態です。英語が下手くそなのはおいといて。明日も推敲です。

帰り道、先の件の友人と一緒に、近所の居酒屋に飲みに行きました。一般企業の道を選択する方向で今動いていることを伝えました。彼はやっぱりか〜と残念そうでした。すまぬ同志よ。互いにいろんなことを語った夜でした。


以上です。ぼちぼち忙しい一日でした。
2013年7月10日(水)の日記でした。

2013年7月10日水曜日

禁煙25日目:キャリア支援センターの面談初回

2013年7月9日(火):禁煙25日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

朝のチャンピックスをさぼってしまいました。禁煙に関しては特に問題はないのですが...。夕方はちゃんと飲みました。

この日は、例の大学のキャリア支援センターにて第1回の面談でした。最初だしカウンセリングみたいなのかなと思って臨んだら、いきなり面接みたいな感じでびっくりしました。「自己紹介と研究の紹介をお願いします」としょっぱなに言われました。ひょえええええ。何も準備してないいいいい。まずは担当の方のほうから自己紹介してくださって、それを聞きながら無理やり心を落ち着かせ、視線を逸らさぬように、背筋を伸ばし姿勢をびしィッッと決めて、落ち着いてじじじ自己紹介とけけけ研究紹介を口頭でおおお行いました。7部丈のシャツに半パン姿で。

単純に、今後の方針を決めていくために、僕のことと研究内容について聞きたかったみたいです。ちょっと考えたらそりゃそうですよね。僕もだんだん緊張がほぐれてきて、担当の方も笑顔をみせてくれるようになり、僕のろれつも回るようになってきました。目線と姿勢は崩さぬようにしながら。

何も知らずにノコノコやってきたことを話さないまま進むのは、極めて危険な予感がしたので、実はつい最近就職を考えるようになって即断即決に近いカタチでこのキャリアセンターに登録した、という旨を伝えました。話して正解でした。すぐさま軌道修正してくれて、キャリアセンターの概要から順を追って、丁寧に教えてもらえました。話を聞いていると、どうやら相当に親身にサポートしてもらえるみたいです。冒頭にカウンセリングかと思ってたらびっくらこいたと述べましたが、やっぱりカウンセリングでした。

見切り発車でしたが、早めに登録して、面談に赴いてよかったと本当に思います。登録者はたくさんいるけれど、送られてくるメールに返信して面談までくる人間は少ないそうです。就活シーズンが始まる直前にドッと混むそうです。日本の就活事情はアメリカなど他の国の就活に比べて独特だと聞きますが、何にせよ早めのスタートが大切ですね。わかってはいるのですが、なかなか行動に移せません...。次回の面談は7月23日(火)の15:30からです。それまでに企業の情報収集をしっかりやっておきます。

以上です。
2013年7月9日(火)のハイライトでした。

禁煙24日目

2013年7月8日(月):禁煙24日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

チャンピックスを朝夕ともに飲み忘れました。ちょっと最近チャンピックスの服用に関してルーズになってきています。薬をお医者さんの許可無しにストップしても良いことなんて無いですからね、ちゃんと服用しないと。といいつつ、つい...。

毎年このシーズンになると襲ってくる、汗疹(あせも)に今年も悩まされております。かゆいんですよね〜。薬局で薬を買って塗ったらすーっとひいていくんですけど、面倒臭さが勝ってしまって、つい放置してしまいます。

新型MacBook Airが届いたので、これまでの愛機MacBook Airのシステムをごっそり移行し、引退させました。詳しくは別の日記(「Mac:新型MacBook Air到着」)で書いています。

...書くことがありません。無味乾燥な一日でした...。


以上です。
2013年7月8日(月)の日記でした。

2013年7月8日月曜日

Mac:新型MacBook Air到着


このページは最初は日記のつもりだったのですが、書いているうちにだんだん備忘録的な感じになってきました。今後も適宜、修正や加筆を行ってゆく予定です。


新型MacBook Air(MBA; 13 inch)が到着しました。カスタマイズ製品(Intel Core i7;8GBメモリ;512GBフラッシュストレージ)を購入しました。数年愛用してきた僕のMBA(Late 2010)はとうとうご引退です。かつて弟に譲ったMacBook Proが臨終らしく、引退するMBAを譲ってくれと弟が言っているので、弟のもとへ旅立たせます。今までありがとう。

研究室のデスクにて。これみよがしに新型MacBook Air。
MBA Late 2010には搭載されていなかったキーボードのバックライト機能。嬉しい。

それでは新しいMacBook Airをセットアップしましょう。分かりやすくするために、セクションで分けようと思います。


Time Machineによるシステムの移行

Macの便利なところは「Time Machine」(バックアップ)で、前のコンピューターのシステムをごっそり移行できることです。手順は
  1. はじめに、それまで使用していたコンピューターの最新のバックアップを「Time Machine」で外付けHDDにとっておく。
  2. その外付けHDDを新しいコンピューターに接続して、新しいコンピューターの電源を入れる。
  3. Time Machineを使ってコンピューターを起動するという旨の選択肢にしたがってずんずん突き進んで、作業完了。
インストール時間は約30分でした。作業時間は1分程度です。たったこれだけの作業で、30分前に旧マシンで起動していたシステムが、ごっそりと新マシンに移行され、スムーズに作業を再開できます。(作業中で保存していなかったウインドウまでちゃんと復元されます!)


X Window System

(1) XQuartz
XQuartz.app自体は問題なく動作するのですが、X11を必要とするアプリケーションを開くたびに「X11が無いよ」という警告が出て鬱陶しい(下図のウィンドウが出る)し、アプリケーション自体もちゃんと動作しません。XQuartzを再インストールしたところ、これらの現象は無くなりました。

LaTeXiTなどを起動すると、この画面が出てきちんと動作しない。XQuartzを再インストールして解決。

(2) Command Line Tools
X Window System関連のコマンド(makeなど)が消えていました。なので再度インストールする必要があります。あっという間に終わるので、さらりと手順を書いておきます。(OSはMountain Lionです。)

STEP 1. 「アプリケーション」から「Xcode.app」起動。メニューバーから「Preferences...」に移動(図を参照)。


STEP 2. ウィンドウが開くので、「Downloads」に移動し、「Command Line Tools」をインストール(下図を参照)。再起動や再ログインの必要はありません。そのままコマンドライン上でmakeなどが使用可能になっています。



Adobe Creative Suite 5

案の定すぐには使えませんでしたが、Illustratorの初回起動時に「追加ソフトウェアが必要で、それをインストールすれば使えるようになりますよ、インストールしますか」と尋ねてきたので、「はい」を選択してインストール。とりあえず使えるようになりました。(動作に問題あり!カーソルが薄くてほとんど見えない!>未解決


VPN

ネットワーク関連では、VPNの設定がリセットされていました。VPNを使われている方は、旧マシンと同じ設定を新しいマシンに改めて施す必要があります。


Microsoft Office for Mac

数ヶ月に一度くらいしか使わないので完全に見落としていました。再アクティベーションが必要です。製品のプロダクトキーを再度入力する必要があります。非常に腹立たしい。ちなみにAppleのPagesやKeynoteは問題なく動作しています。


おわりに

とりあえずこんなところでしょうか。新型Airの動作レビューなどは、いずれ、気が向いたら書こうと思います。(研究や就活でてんやわんやしているので、おそらく書かないでしょう...)

2013年7月7日日曜日

禁煙23日目:体調や生活の変化

2013年7月7日(日):禁煙23日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

アシアナ航空の飛行機事故...。もうすぐ僕もボーイング787に乗ってアメリカへ学会出張に行くんですよね...。

禁煙を始めて3週間が過ぎ、一昨日の禁煙外来にて体調に変化はみられたかどうか質問されました。そのときはパッと思いつかなくてしどろもどろだったのですが、改めてここで自己分析して、何が変わったかを書き連ねてみようと思います。

【体調について良くなったこと】
  • 就寝前の喉が空気の栓で詰まってる感じがなくなった
  • 歯を磨いているときの嗚咽が無くなった
  • 慢性的な気怠さが無くなった
  • 突如来ていた、胸(心臓あたり?)のキュ〜っとした痛みが来なくなった

【生活について良くなったこと】
  • 旅行などで、(タバコ休憩で)周囲の人間を足止めしなくて済むようになった
  • 飛行機や新幹線などで長時間タバコを我慢するストレスから解放された
  • 喫煙していたときに抱いていた、ありとあらゆる負い目が無くなった
  • タバコを吸っている人の醸し出すニオイに敏感になった
  • 夜は眠い

体調の変化も嬉しいですが、とくに生活について、これまで周囲に対する負い目といいますか、旅行などで喫煙休憩を貰ってみんなの歩調を乱してしまったり、長時間電車や飛行機に乗るのが苦痛だったりしていたので、そういったコンプレックスが無くなったのはとっても嬉しいです。

インターネットでよくお肌が綺麗になったという意見を見かけるので、それもけっこう期待しているのですが、今のところ僕にはその兆候はありません(気のせい?それとも男だから?)。食べ物の味がよくわかるようになったという意見もよくみますが、それもまだ経験できていません(単なる味オンチの可能性大)。

【ちょっと心配なこと】
  • ガムの消費量が異常に増えた、常に噛んでいないと落ち着かない
  • お腹の減りが異様に早い
  • ガムのせいで禁煙貯金が成り立たない
  • 微妙な眠気が一日中つづく
  • 仕事の速度がそこまで向上したとは思えない
  • 相変わらず煙草吸いたいな〜と思う瞬間がある

ガムの消費量については、ちょっと心配しています。こっちの依存症になったらどうしようとか、真剣に考えています。空腹や眠気については、とりあえず禁煙を続けていくうちに耐性がつくだろうと期待しています。仕事スピードはもっとアップするかと思っていたんですが、思ったほどでもないです。禁煙初期のころは劇的に変わったと思っていたのですが、どうやら(予想通り)禁煙したてだったもんで気分が高揚していただけなのでしょう。仕事の処理速度は、ちゃんと意識的に身につけないといけないようです。

以上、禁煙3週間経過後の、体調・生活の変化のレポートでした。

2013年7月6日土曜日

禁煙22日目:だらけきった土曜日

2013年7月6日(土):禁煙22日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

今日はすごくだらけた土曜日でした。国際学会の要旨(「アブストラクト」ともいいます)の作成と、来週のキャリアセンターに持っていく履歴書および研究概要書、そして何より研究、、、締切間近の仕事は溜まりに溜まりまくっているというのに(それをパパっとこなす能力も無いというのに)、どうしてもそれらに手をつける気になれず、だらけてしまいました。休日とはいえ、いくらなんでもだらけすぎだと猛省しております。

東京で働いている弟が、僕が禁煙をしているということを母から聞いたらしく、大量のガムを送ってきました(写真)。コンビニで買ったら1個あたり800円くらいするアレです。ありがたい。しかも弟は僕がどんな味のガムを求めているのかよく分かっているようです。


話変わって、これまで僕は大学院生や大学生に名刺なんて必要ないじゃんと呑気に考えていて、一度たりとも作ったことがありません。名刺というのは、会社から支給されるほど自立してればたとえパーソナルな名刺を作っても違和感の無くなるもので、少なくとも今の僕には無縁なものだと、認識していました。

ところが、アカリク(大学院生やポスドク向けの就活支援サイト)のどこかのページに、「大学院の特に博士課程の学生は、名刺は必須アイテム」みたいなことを書いていて、なんてこったと衝撃を受けました。確かに僕の友人の院生は、学会などで知り合った方々と今後の交流もあるかもしれないということで、名刺を持っていました。というわけで、こんど国際学会にも行くし、名刺を作ろうと思います。どんなの作ろうかな〜。


以上です。喫煙欲求も結構きました。何でまだくるかな〜...我慢我慢。
だらけきった2013年7月6日(土)のブログでした。

2013年7月5日金曜日

禁煙21日目:3回目の禁煙外来

2013年7月5日(金):禁煙21日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

あっという間に禁煙を始めて3週間に到達しました。

最近、人と喋りたくて喋りたくて仕方ありません。ここ何回かの日記で喫煙欲求が甚だしいと書きましたが、それが大きく関係しています。僕はおしゃべりなほうではなく、ご飯もたいてい一人でぽつんと食べてます。というか、博士課程にもなると、もはや友達がほとんど大学に残っていないのです。ここ最近、就活についていろいろ考えて、また行動にも移しているので、それを誰かに聞いてほしくてたまらないのです。

え、研究室の誰かに話せばいいじゃないかって?それはNGです。ここ何年かうちの研究室は、研究以外の話をする雰囲気ではないです(雑談ばかりやってる研究室は、ちょっと危ないと思います)。雑談は他所の(特定の)研究室にお邪魔して、(特定の)何人かとおしゃべりしています。

今日は3回目の禁煙外来受診日でした。1本も吸っていないし、まあ前回と同じような感じなんだろうなあと思って、クールに臨みました。前回とも前々回とも違う看護師の人でした。毎度のことですが、カウンセリングのうまいことうまいこと。冒頭に書いた、お喋りしたくてたまらない衝動もあってか、ついついいろんなことを喋ってしまいます。看護師さんの息子さんが現在中1で、もうすぐ初めての中間テストだとか、そういう他愛もないお話もしてました。そろそろエッチなことにも興味を持ちはじめるころかしらねえうふふふふ、みたいな。僕は中2でしたねとか談笑したり。

呼気の一酸化炭素濃度 = 3 ppm

でした。前回は2 ppmだったので、ちょっと増えてしまいましたが、この程度は日常で変動するレベルです。その後、看護師さんはお医者さんと交代しました。今回はいつもの先生じゃなくて、女医さんでした。「禁煙をして、自分の中で体調だとか、何か変わったことはありますか?」と訊かれました。変わったこと...すぐに思いつきませんでした。そういえば体の気怠さが無くなったような...。そんな感じです。あと、「こないだ沖縄旅行に行って来たのですが、そこでみんなを足止めせずに済んだのが自分の中で嬉しかったです。」と、自信満々に答えました。へぇ〜、となんとも抑揚のない相槌が返ってきました。

次は一ヶ月後、8月2日(金)の15:00に受診です。禁煙外来も残すところあと2回しかないのか〜と思うと、すごく寂しかったです。どうせなら1年くらいやってくれればいいのに。駄目か。お金がかかりすぎますもんね。

血圧は...測ったのですが、紙を無くしました。最高血圧が113 mmHgで喜んだのをしっかり覚えているのですが、他の部分を覚えていません。どこにいったのかな。

どうでもいいし、ちょっと不謹慎なんですけれど、病院の待合室のあの雰囲気、大好きです。静かで、人がいっぱいいて...。お医者さんや看護師さんがいて、なんか安心できるんです。皆さんもそう思いませんか?不謹慎と言ったのは、数年前に祖母がくも膜下出血で緊急入院したのと、祖父が倒れ、入院の果てに亡くなったのを経験したからです。病院というのは、一見すると平和そうにみえて、壁の向こうや別の階では常に生き死にが絡み合っている場所ということを数年前にたて続けに体験しました。それを踏まえても、やっぱりあの雰囲気は安堵します。そんな空気をつくっているお医者さんや看護師さんやスタッフさんが凄いです。


今日のハイライトはこんな感じです。ふー、ようやく今日の日記に辿りつきました。
本日2013年7月5日(金)の日記でした。

禁煙20日目:姉妹ブログ開設と統計検定

2013年7月4日(木):禁煙20日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

あいかわらず就活のことを考えております。昨日登録した大学のキャリア支援センターから、第1回の面談についてのメールが届きました。「第1回」...つまり何回も面談があるということですね!嬉しいです。安心しました。面談1回でハイおしまい、なんて、ほんとに大丈夫かなって思いますもんね。

とりあえず、すぐに予定についての返信をし、7月9日(火)の15:30に第1回の面談となりました。履歴書と研究概要書を持って、キャリアセンター室へ来なさいとのことです。ドキドキします。

統計学を本格的に独習するぞと前々日の日記で書きました。ちょいちょい教科書を読みましたが、どうも本腰を入れきれていません。統計学を頑張って勉強したという、何らかの証みたいなのが欲しくなりました。そこで、統計学に関係する資格を探しました。一発で見つかりました。「統計検定」です。この統計検定の1級(いちばんレベルの高いやつ)を目指すことにします。

早速、今の自分の学力でどれくらい問題を解けるのかを調べるべく、ウェブサイトで公開してあった過去問をさらっと流し読みしてみました。さらっと流し読みしただけで1問たりとも解けそうにないことがはっきりと分かりました。結構ショックです。レベルとしては、学部の3、4年次程度の問題であるとのことです。ちなみにいま僕は大学院博士後期課程の2年です。

確かにうちの学科(理学部化学科)では統計学の講義など無いし、大学院でもそんなの無いから、僕は研究室に入って研究に必要な統計や情報理論に関して独学で勉強してきました(だから僕の知識は断片的で、システマチックではないのです)。しかしそれにしても相当悔しいです。本腰をいれて勉強しようという気になりました。

統計検定の受験は年に1回しかなく、1級の合格率なんて16%弱程度らしいです。まずい...。さっそく今年の11月に受験してみようと思います。あと4ヶ月程しかありませんが...やれるとこまで勉強してみます。万が九千九百九十九落ちてしまったら、来年もトライします。

統計検定に向けて勉強すべく、このブログの姉妹サイトを立ち上げました。タイトルは「大学院生は統計学に勤しむ」です。

あくまでこちらの「大学院生は禁煙に勤しむ」をメインのブログとして、「統計に勤しむ」のほうでは、統計学の勉強状況や雑記を、勉強を行った日に淡々と書き込んでいくことにします。なので不定期更新になる予定(決定)です。皆様、よかったらそちらのほうも暇なときに目を通してもらえれば幸いです。まったく面白くないと思いますけれど...。


以上です。
2013年7月4日(木)の日記でした。

禁煙19日目:大学のキャリア支援センターに登録

2013年7月3日(水):禁煙19日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

前日にひきつづき就活のことを考えてて、研究室では研究がまともに手につかず、モヤモヤした日でした。いったいどれほどタバコを吸いたいと思ったことか...。

研究室を退勤して、駐輪場に向かって大学の廊下を歩いていると、事務室の前に貼ってあるポスターが目にとまりました。大学のいち部門である、博士課程・ポスドク用のキャリア支援センター(以後「キャリア支援センター」と呼びます。正式名称は忘れました)が主催している、就職希望者向けのセミナーの案内です。そのセミナー自体には興味が無いのですが、このキャリア支援センターに興味を持って、帰宅して早速ウェブサイトを訪れてみました。

なんだか良さげな雰囲気です。とりあえず、踏み出さなければ何も始まらないということで、えいやっと登録してみました。...返信が返ってきません。どうやら自動処理ではないようです。翌日まで待つことにしました。こうして、モヤモヤした一日が終わりました。

以上です。
2013年7月3日(水)の日記でした。

禁煙18日目:統計学を勉強します

2013年7月2日(火):禁煙18日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

ううう、日記を書くスピードが全然追いついていない...。いま現在、7月4日(木)...だったのが、日が変わって7月5日(金)となりました。何だか寝付けなくて、裸(パンツは履いています)で布団にくるまって日記をポチポチ打ち込んでおります。

毎度のように、時を遡って、7月2日(火)の日記を書きます。

この日も就職について考えていました。前回の日記で、製薬会社の統計解析について書きました。それについて、この日はちょっと突っ込んで調べていました。

ちょっ...レベル高っ。

びっくりしました。統計学の知識を培っておけば、薬などの知識うんぬんは会社で学べるのでは、と浅はかに思っていたのですが、大きな勘違いでした。基本的に製薬系の統計解析の職は即戦力を求めているものが多く、最初からエキスパートを募集している様子です。大学生協で医薬品業界関係の本を立ち読みして得た情報によると、統計解析職は薬や法律やらに、どうやらはじめから精通していないと駄目らしいです。

まあ、統計解析が役に立つ場面は他の業種にもいろいろあるだろうし、とりあえず僕はデータ解析はずっとやってきたものの、僕の統計学の知識は怪しい基盤のうえに成り立っているので、ここで統計学の勉強をしっかりしておこうと決意しました。統計は今の自分の研究でも日常的に使っているのですが、きちっと体系的に勉強したことがなくて、断片的な知識しかなく、応用性にも極めて乏しいです...。

一般的な統計学の本を立ち読みしてもどうも馴染めませんでした。最初に製薬を頭に浮かべていたということで「生物統計学」の教科書を購入しました。税込みで8400円もしました。すごく読みやすそうで、演習問題も、本文の内容をきちんと理解して考えないと解けなさそうな感じだったので、これに決めました。さて、、、勉強するぞ!(研究も急がないと...)

一日中、将来のことを考えてて、すごくイライラしていました。タバコをものすごく吸いたいと思う瞬間がたくさんありました。禁煙してから3週間に近づいていますが、禁煙初期よりも吸いたい衝動が強いのに愕然とします。我慢は相変わらず簡単にできてますよ。ガムってほんとに偉大です。

以上です。
2013年7月2日(火)の日記でした。

2013年7月3日水曜日

禁煙17日目:将来について

2013年7月1日(月):禁煙17日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

夢のような沖縄旅行も終わり、夜が明け、日常へと引き戻されました。将来について本格的に考え始めている今日この頃です。

僕は研究者になるのが目標で、将来は大学教員になりたいと思っていました。ですが、最近はアカデミックの道に進むのをやめて、企業に就職しようかなとも強く思いはじめています。ぼんやりと、企業研究者もいいかもな〜とは思っていましたが、アカデミックの道への強い憧れと自分の可能性を信じて、企業への選択肢はだいぶ押さえつけられていました。

任期無し(「パーマネント (permanent)」と会話では言うことが多いです)の大学教員(教授、准教授、助教)になるのは並大抵のことではありません。一寸先は常に闇で、そもそも自分のテーマにある程度マッチした研究室にポストの空きが無いと、就活すらできません。

いっぽうで、一般企業のことを僕は全然知りません。情報をほとんど持っておらず、どうやって就活したらいいのかさえもわかりません。とりあえず、リクナビとアカリクというのに登録はしています。というわけで、この日は、僕の持ち味を活かした職業ってどんなのがあるのか調べてみました。僕の素養を大雑把に書くと
  • (中途半端な)数学
  • (中途半端な)物理
  • (中途半端な)プログラミング
です(化学科なんですが、研究室が特殊です)。これらを使ったデータ解析の仕事がないものか。

調べてみるといっぱいありました。その中でも、とくに面白そうだったのが、製薬関係のデータ解析の仕事です。というか、製薬業界がいちばんに検索でヒットしました。データ解析部門が組み込まれてる会社もあれば、外部の会社に依頼している会社もあるようです。いずれにせよ、面白そうです。

とりあえず、僕は一般企業や、就活について知らなすぎるので、まずは情報収集です。

話が変わって、夜は以前の友人の結婚式二次会の幹事メンバーで集まって、打ち上げパーティーを行いました。出かける前に沖縄のお土産を袋に詰めたのですが、あろうことか持って行くのを忘れました。沖縄のことをひたすら喋り続け、あっという間に時間が過ぎてゆきました。久しぶりにメンバーと会ったので、話もはずんでとても楽しかったです。

以上です。
重いテーマを考えたため、この日は幾度となくタバコが吸いたくなりました。
2013年7月1日(月)の日記でした。

禁煙16日目:沖縄旅行最終日

2013年6月30日(日):禁煙16日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

(内容が濃すぎて、すぐにまとめられません。少々お待ち下さい...)


禁煙15日目:沖縄旅行2日目

2013年6月29日(土):禁煙15日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

(内容が濃すぎて、すぐにまとめられません。少々お待ち下さい...)

禁煙14日目:沖縄旅行初日

2013年6月28日(金):禁煙14日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

(内容が濃すぎて、すぐにまとめられません。少々お待ち下さい...)

禁煙13日目:沖縄旅行前日の地獄

2013年6月27日(木):禁煙13日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

すさまじく忙しくて、日記をメモ書きのままずっと放置していて、いつのまにか7月に入ってしまいました。現在研究室にて休憩中です。

時を遡って、6月27日(木)の日記を書きます。

飛行機のチケットをとらねばならないため、国際学会にアプライしました。急いでいるため、早く返信が欲しいところです。申込直後のページを読むと「You should receive an acknowledgment as soon as we have processed the application, which is usually within two business days」。ほんとにできるだけ早く処理してくれ頼むから。焦っております。飛行機の残席が残り少なくなっているのです。あと6席です。成田からボストンまでの直行便をできれば使いたいのです。乗り継ぎは嫌です。

ええもちろん分かっておりますとも。僕が早く決断して、さっさと手続きを済ませていればこのような事態にはならなかったことくらい。しかし今の僕は、そんな意見くしゃっと握りつぶしてゴミ箱にポイです。念のため、ボストンの現在時刻を調べてみました。ボストンは午前1:00頃。駄目だこりゃ。あちらさん寝てるわ。

諦めて、見切り発車で飛行機のチケットをとることにしました。JALのウェブサイトに行って、空席検索ぽちっとなっと...。昨晩の時点でもうあと6席しか無かったんだよな〜...減ってませんようn繋がらない。混み合ってる...だと...。何ですってええええ。

自分の運を信じることにし、いったん研究にとりかかりました。

翌日は午前4:25に関空行きの高速バスに乗らねばならないので、集中力をフルに使って仕事を進めました。研究、海外出張の書類のための準備、etc、常に3つは作業を同時進行させていました。とくに研究がえげつなかったです。screen(UNIXコマンドです)を行ったり来たりして、研究だけで10個くらい作業を同時に進めていました。

23時くらいまでフル作業して、これでは寝られないということで、切り上げて帰宅しました。作業がいくつか残っていましたが、いったん始めると数時間は時間がとられるものばかりだったので、諦めました。

何となく想像がつくかと思いますが、今日はものすごくタバコが吸いたくてたまりませんでした。我慢こそしましたが、目の前にタバコがあったらやばかったと思います。

帰宅して、旅行の準備を大急ぎで仕上げ、お風呂に入って、布団につきました。

眠れない。眠れません。何故だろう。答えはわかっています。起きる自信が無いからです。高速バスを逃したら、ほんとにおしまいです。数時間しか眠れないこの現実を前に、ただただ「寝ないと寝ないと!」「もう無理じゃね?起きといたほうがよくね?」「だめだ!初日にシュノーケリングがある!」、、、葛藤していました。部屋の電気は明るくしていました。

そうこうしているうちにウトウトきて、あ、寝る、、、という感覚に陥りました。その瞬間、「じりりりりりりん、じりりりりりりん」とiPhoneの目覚ましアラームが鳴りました。午前3時の到来です。葛藤しているうちにそんなに時間が経っていたのか...。横にはなっていたので、体力は回復して、よっこらせっと起床しました。睡眠時間ゼロです。


とりあえずここまでを6月27日(木)の日記とします。
2013年6月28日(金)の日記に続きます。

2013年6月27日木曜日

禁煙12日目:詰んだ

2013年6月26日(水):禁煙12日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

詰みました。6月末には論文を投稿しなければならないと思って頑張ってきたのですが。国際学会の申し込み、その海外出張の手続き、研究、、、。絶対に無理です。6月28、29、30日は沖縄へ同窓会旅行に行くのです。詰みました。あっけなく7月に突入です。文章にすると、改めてイライラ〜〜〜〜とします。

タバコのことは、今日はすっかり忘れていました。

以上です。
2013年6月26日(水)の日記でした。(今回のは日記ですらありませんね)

禁煙11日目

2013年6月25日(火):禁煙11日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

=== 午前の日記 ===

お昼に大学とは関係ない予定があったので、昼に一時帰宅するつもりで、朝のうちにお昼ごはんの準備(=米を炊くこと)をしておきました。

計算が終わってない〜。研究がちゃんと計画通りに進行していないです。こうやって文字に書くといらいらしてきます。

コーヒーを解禁。タバコと相性のいい(悪い?)ものはすべて絶っています。コーヒーに関しては大丈夫な予感がしたので、解禁しました。久しぶりのコーヒーは美味しかったです。そして、喫煙欲求もきませんでした。

海外出張の許可を、無事に教授からもらうことができました。(「別に1人で行ってきたらええやん」と、あっさりオーケーでした。おかしいな、僕の懸念は一体...。)あとは学会に参加登録しなければなりません。勝手がよくわからない〜...。

日本学術振興会(「学振」と略します)に源泉徴収票を送らねばならなかったので、郵便局へいざ...というところで、計算がいくつか終了して、急遽解析にシフト。大急ぎで仕事をこなしていたら、秘書さんが海外出張手続きについての必要事項を持ってきてくれたり、教授がアドバイスをくれたり、てんやわんやでした。そうこうしているうちに他の計算もどんどん終了して解析をやり、午後の2時頃に、巨大な計算を流し終え、ようやくひと段落したので、一時帰宅しました。

=== 午後の日記 ===

帰宅途中、郵便局に寄って学振に源泉徴収票を郵送。念のため速達。アパートに帰って、お昼ご飯を作って食べました。たまごかけごはんなので、作ったうちには入りませんね。食べ終えて、すぐに駅のバスセンターへ、予約していた高速バスチケットを購入しに向かいました。大学へと戻ろうと思った矢先、ふと思い立って美容院を当日予約して、美容院へ髪をカットしてもらいにいきました。ついでなので、実家に寄って晩ご飯を頂いてきました。

夜の7時半頃に実家から大学へ向けて出発しました。もう研究室には誰もいませんでした。やらなきゃいけないことが多すぎて、頭がパンクしそうでした。今もしそうです。日記を書いて現実逃避してます。


以上です。
2013年6月25日(火)の日記でした。

2013年6月26日水曜日

禁煙10日目

2013年6月24日(月):禁煙10日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

2013年6月24日(月)の日記も6月25日(火)の日記も、例によってメモに残しながらも文章にしないまま、日付が変わって現在6月26日(水)の午前0:50です。

メモを頼りに6月24日(月)の日記を書きます。

喫煙欲求については...忘れました。何回か来たような...まあその程度です。余裕で禁煙続けられてます。

前日の日記の終わりに、この日は忙しいと書きました。が、実際はしょうもない理由で忙しかったです。TSUTAYAのTカードの更新でてんやわんやしてました。アパートを出て研究室に行く前に、Tカード更新のお知らせハガキと身分証明書を持って、TSUTAYAに寄りました。レジのお姉さんに、更新お願いしますとハガキを提出。Tカードを出すよう言われて、おっといかんいかんと、あわててTカードを...Tカードが無い。財布を新調したばかりだということを忘れていました。結婚式が翌日にあったので、クレジットカードと銀行カード、免許証など以外は家に置きっぱなしにしていたのでした。

出直してきますと伝え、TSUTAYAを後にしました。レジのお姉さんはニコッと優しい笑顔をくれました。プグッという笑顔だったような気もしますが。

しょんぼりしながら、ついでにTSUTAYAと同じ建物にある薬局に寄って、ステロイドのクリームを買いにいきました。レジには美しいお姉さんが立っておられます。ステロイドをレジの美しいお姉さんに渡して、カードありますかと訊かれて、はいと答えました。まあ無いわけですレシートに仮スタンプもらって、なんちゅう日なんだと、とぼとぼと研究室に出勤しました。

結局、当初の予定であった、教授と会うことも叶わず。高速バスのチケットもとりに行かず。

夜、いったん夕食をとりにアパートに帰って、ひとやすみしてTSUTAYAにTカードの更新に行きました。そのまま研究室に向かい、ひっそりと研究の続きをやりました。

こうしてしょうもない1日が終わりました。

以上です。
2013年6月24日(月)の日記でした。
翌日、恐るべき一日が待ち受けています。この後すぐその日記を書こうと思っていたのですが、寝不足でもう眠たすぎて、寝ます。

2013年6月23日日曜日

禁煙9日目:悩ましい...

2013年6月23日(日):禁煙9日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能

午前中に研究をやって、午後は大量にブログを更新していました。土曜日までに比べてだいぶ穏やかな1日でした。タバコをやめて、もう9日目なんですね。ほんとあっという間です。今日はストレスが少なかったおかげか、喫煙欲求も穏やかでした。

それはそうと、、、

8月に開催されるアメリカでの国際学会出張(1週間ほど)をどうしようか悩み中です。ものすごく行きたいです。ですが、ものすごく不安です。1人ぼっちで行くからです。場所はニューハンプシャー州で、K教授(副指導教官ですが、うちの研究室のBossではありません。うちのBossはH教授です)がいうには、ものすごくいいところらしいです。行きたい〜〜〜。

実は、まだ申し込みもしていないのです。よく考えたら、教授にこの学会に行きたいと伝えていなくて、明日大急ぎで教授に行ってもいいかどうか訊いてきます。うちの教授は、海外出張は学生1人で行かせたくないという主義です。トラブルや危険に備えてのことです。いっぽうで准教授の考え方はあっけらかんとしていて、もう大人なんだから1人で行ったらいいじゃんという立場です。僕はこれに関しては、基本的には准教授の考え方でありつつ、やっぱり安全面を考えると教授の意見に賛成なんです。が、今回ばかりはお許し願いたい次第です。さてどうなるか...。(後日談:教授に訪ねてみたところ、「全然かまわない。行っておいで。」とあっさり。あれ...?僕が勝手に勘違いしていたのか...?)

それはそうと、、、

6月28日(金)から6月30日(日)にかけての3日間、学部時代の同期生たち10人くらいで同窓会旅行に行ってきます。沖縄です。人生初の沖縄。一度は行ってみたかった沖縄です。みんなに会うのもほんと久しぶ...こないだの結婚式で会ったな。とにかくすごく楽しみです。僕は学生時代の友人関係に関しては、すごく恵まれたよなあと、しみじみ思います。修士が終わり、みんなが社会に出た後も、こうして何かとみんなで集まって遊んだり旅行したりする機会があります。学部と修士時代は毎年キャンプや旅行に行っていました。懐かしい。

さて...実はこの旅行もまだ教授に言ってないんですよね...。教授が最近凄まじく多忙そうで、平日の休みをもらいに行くのがかなり恐ろしいです。しかも先生たちには、僕が大急ぎで進めてる研究と論文について、ものすごくお世話してもらってる(正確には、僕が先生たちを待たせてきた)ぶん、余計に気が引けます。僕は自分で自分の首を締めるのが得意です。とほほ...。

高速バスのチケットを取りに行ったり、TSUTAYAのカードの更新に行ったり、教授室に玉砕しに行ったり、明日は大忙しだ〜。


以上です。
2013年6月23日(日)の日記でした。

禁煙8日目:休日出勤

2013年6月22日(土):禁煙8日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

前回前前回前前前回に引き続き、今日は2013年6月23日(日)ですが、6月22日(土)の日記を書きます。さすがにだいぶ疲れてきました。

かなり焦っています。研究を。

お昼過ぎから夕方にかけて、研究室へ休日出勤してきました。僕らのように、理論・シミュレーション系に属する研究者は、ネット環境さえあればどこでも研究できるのですが、やはり研究室は、ネットワークの速度面でも情報の検索面でも、家やカフェで研究するよりも効率が桁違いに良いのです。

猛烈に集中して研究を進めました。イライラも募り、幾度となく喫煙欲求が襲ってきました。ガムを噛み続け、ひたすら研究に打ち込むことで欲求を消し去り、一心不乱に仕事しました。

夕方にいったんケリをつけ、帰宅しました。就寝前に少し研究を進めて大きな区切りをつけて、この日は終了しました。研究以外に何もやらなかった土曜日でした。


以上です。
2013年6月22日(土)の日記でした。

禁煙7日目:2回目の禁煙外来

2013年6月21日(金):禁煙7日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

前回前々回に引き続き、今日は2013年6月23日(日)ですが、6月21日(金)の日記を書きます。

禁煙が開始してからとうとう1週間を迎えました。禁煙外来の初診から2週間、いよいよ待ちに待った2回目の受診です。研究室からいったん帰宅し、病院へ向かいました。

済生会病院は、初診のときは勝手が分かりにくくてイライラしますが、再診は受付などが専用の機械で済ますようになっててだいぶラクなんですね。機械からベロんと出てきた受付表を持って、内科の待合席でじっと待っていればいいわけです。それでも僕は、受付表を持って、内科の受付窓口で「ここここれはここで提出すればいいんですか」と訪ねてしまいましたが。他の大きな病院はどうなってるのでしょうか。

受診の様子を簡単にレビューします。最初は看護師さんとのお話(カウンセリング?)から始まります。前回および電話のときの看護師さんとは違う人でした。電話の内容はすべて記録されていて(「結婚式二次会の幹事をやった」とかいう雑談まで!)、専用のA3用紙に細かく書き込まれていました。こういうのみると、なんか嬉しいです。

禁煙が始まってから、タバコはちゃんと我慢できてますか?と訊かれ、「ばっちりです」と自信満々に答えました。それから禁煙に関するお話や雑談をし、とうとうお待ちかねの肺の一酸化炭素濃度の測定です。

2 ppm

やった!

看護師さんによると、空気中の一酸化炭素の影響で、非喫煙者でも5 ppmくらいまでは上がるらしいです。僕のこの数値は、禁煙開始からまったくタバコを吸っていない証拠だそうです。証拠とか言われちゃうと、ちょっぴり嬉しくなります。

驚いたのですが、なかには、吸っていないと嘘をつく人もちらほらいるらしいです。一酸化炭素濃度の測定でばれるみたいです。タバコを本気でやめたいから病院まで来たというのに、それでもやめられてないというのも驚きですが、お医者さんの前で嘘をつくというのはすごい度胸です。相手はお医者さんだし、絶対に他にもその人と同じようにどうしても吸ってしまう人はいるのだから、吸ってしまっていると正直に伝えたほうが、ちゃんと対策を練ってくれると思うし、その人にとっても良いと思うのですが...。

その後、お医者さんと対面です。吸いたいと思うのはどんなときか、1日に何回くらいあるか、など質問されました。最近は論文作成に向けて研究が急ピッチなので、何回も強烈に吸いたくなります。5、6回は吸いたくなりますと答えました。答えた瞬間に「5、6回って、だいぶ少なくね?」と気づきました。それだけ、研究や日常を無駄に過ごさずに来れてるということですね!(...ですよね?)

この調子でやっていこう、「1本の誘惑に決して負けないように」と応援してもらって、今回の診察は終了しました。次回の診察は2週間後の7月5日(金)の15:00です。

診察室を出て、ふと血圧計が目に入って、勝手に使っていいのかなと思いましたが、勝手に使いました。結果は、

最高血圧 118 mmHg
最低血圧 69 mmHg
脈拍数 65 mmHg

でした。喫煙していた頃は、つねに最高血圧130mmHgくらいだったので、健康な体になっていってるんだな〜と実感したような気がして、嬉しかったです。

その後、雨に濡れながら研究室に戻り、午前1時くらいまで集中して研究を進めました。その後帰宅し、シャワーだけ浴びて、翌日の朝食のお米だけ炊飯予約セットして、疲れて就寝しました。日記を書く気力は残されていませんでした。


以上です。
2013年6月21日(金)の日記でした。

禁煙6日目:不眠について

2013年6月20日(木):禁煙6日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

前日の日記に引き続き、今日は2013年6月23日(日)ですが、6月20日(木)の日記を書きます。

火曜日の日記で不眠の副作用なし、と書いたのですが、不眠を実感しています。寝付きは確かに良くなりました。しかし、大量の夢を見ると同時に、ものすごく頻繁に目が覚めます。目は結構すっきりしていて、寝たのか寝ていないのかよくわかりません。

なので、寝る前の時刻をメモして、目が覚めたときに睡眠時間をチェックしてみました。各睡眠で、だいたい2時間半くらいしか寝ていませんでした。中途半端なところで起きてしまうから、よっこらせっと体を起こそうにも体がだるいです。まあ朝に弱いのは昔からなので、何度も起きてしまうことによるストレスは無いのですが。(後日談ですが、禁煙外来の先生の話によると、不眠の原因がチャンピックスなのか夏の暑さなのかは、判断できないとのことです。ひょっとしたら後者なのかも。)

この日は終日ぶっ続けで深夜まで研究研究研究でした。6月末までに論文を投稿しようとしていて、大急ぎで研究を進めています。普通は、この段階になるともう解析よりもむしろ論文の校正に注力している段階なのですが、6月はいろいろとやることも多くて、今でも解析を全力で進行させています。強烈にたたたタバコ吸いて〜〜〜と思う場面が多々ありました。軽いストレッチとガムで我慢です。何度も書いてますが、どれだけ強烈な喫煙欲求でも、すぐ忘れるんです。ほんとうに「忘れる」んです。不思議です。


こんなところです。
以上、2013年6月20日(木)の日記でした。

翌日は、待ちに待った禁煙外来2回目です...!

禁煙5日目

2013年6月19日(水):禁煙5日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

ずいぶん日記を書くのをおろそかにしていました。何があったかのメモだけはしてあったのですが、疲れていて、文章にするのを後回しにしていました。今日は2013年6月23日(日)ですが、6月19日(火)の日記を書きます。

この日は特筆すべき出来事は何一つなかった、なんとも消化不良な1日だったので、あっさり終えようと思います。

大雨の一日でした。深夜になったら止むだろうとタカをくくってましたが、いっこうに止むことなく、結局行きも帰りもズブ濡れになりました。

相変わらずタバコを吸いたい欲求は襲ってきます。が、例によってすんなり我慢できています。禁煙5日目、いたって順調です。


以上です。
2013年6月19日(水)の日記でした。

2013年6月18日火曜日

禁煙4日目:チャンピックスの副作用

2013年6月18日(火):禁煙4日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

インターネットから仕入れた知識によると、「禁煙には3という数字がつきまとう」とのことです。3日、3週間、3ヶ月...。それぞれ意味があるのですが、ちゃんと覚えていないので、またいずれ調べて書こうと思います。

今日の0:00をもって、禁煙3日間を達成しました。あと45分ほどで禁煙4日間を達成できます。インターネット情報によると、禁煙は最初の3日間が最も辛い時期らしいです。が、おそらくこれは自力で禁煙をしている人にあてはまるものでしょう。僕はこの3日間、全然ストレスがありませんでした。喫煙欲求はありましたが、ガムと深呼吸ですぐに忘れました。今日もまた然りです。つまり、禁煙外来に通っているという意識(安心感)と、チャンピックスの効果が絶大だということです。

今日はチャンピックスの副作用について、僕の今のところの体験を書こうと思います。手元の禁煙手帳に書かれているチャンピックスの副作用の例と、僕の体験を並べて書くと、
  1. 吐き気 ---> 無し
  2. 頭痛 ---> 無し
  3. 上部腹痛 ---> 無し
  4. 便秘 ---> 快便
  5. お腹のはり ---> 無し
  6. 普段と違う夢をみる ---> あり
  7. 不眠 ---> 寝付きが良くなった
です。今朝は吐き気でぐったりしていたのですが、今朝だけだったので、これは副作用ではなくて胃もたれのような気がします。

該当するのは、「6. 普段と違う夢をみる」ですね。僕は普段あまり夢をみない(と思っている)し、禁煙準備期間もチャンピックスを服用していながら全く夢を見た覚えがありません。なのにこの2日間、すごく夢を見ます。「すごく」というのは、いろんなストーリーの夢を、一晩にたくさん見る、ということです。不思議です。いろんな人たちの禁煙ブログで、夢についての体験が書かれていますが、僕ははじめ、むしろ夢についての副作用だけが半信半疑でした。夢と薬とが、僕の中でどうしても結びつかないからです(僕が脳や薬の科学をちゃんと知らないため)。

不眠については、不眠の定義をよく知らないのですが、僕は寝付きがよくなりました。そしてどんなに夜更かししても、何故か朝すっぱり起きられます。3時間か4時間くらいしか寝ていないような気がします。いっぱい夢をみて、しかも結構すっきりしています。別に日中しんどいとかじゃなくて、ちゃんと元気です。

とりあえず、はじめの3日間、今日を含めて4日間は、無事にほとんど禁煙のストレスを感じることなく経過しました。今週の金曜日は、2度目の禁煙外来受診です。肺の一酸化炭素濃度の測定が、ほんとうに楽しみです。

今日は以上です。日付をまたがずに済みました。
これは2013年6月18日(火)の日記です。

2013年6月17日月曜日

禁煙3日目:禁煙開始後、初出勤。

2013年6月17日(月):禁煙3日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

数多ある禁煙関係のブログで、わりと頻繁に目にするフレーズが「夢でタバコを吸っていた」というものです。その夢をみた直後にガバッと目が覚めるそうです。

今朝は久しぶりに夢を見ました。1カ所だけすごく鮮明に覚えています。夢の中でタバコを吸っていたことです。さらに僕はその直後ガバッと起きました。夢でタバコを吸うというのは別にそうたいしたことじゃないと思うんですが、他の人たちと同じように、もれなく自分も直後にバッと目が覚めたのには驚きました。他の方々も、夢でのタバコの話をブログに書いているとき、今の僕と同じ心境だったのでしょうか。「あ、俺もこの人と同じだ」「あ、俺も同じだ」「あ、俺もだ」...と。僕も同じです。おそらく、夢と現実を勘違いして、「何故俺はタバコを吸っている!!!」と驚愕してガバッと起きてしまうのでしょう。

今日は月曜日。禁煙開始後、初めての研究室出勤日でした。非常に仕事がはかどりました。たばこを吸わないだけで、こんなに仕事が進むものなのかと驚きました。もちろんそのように期待はしていたのですが、実際に体験すると、けっこう感激します。集中力もだいぶ持続してくれたほうだと思うし、仕事の切り替えも早かったです。

僕と同じヘビースモーカーの方々はわかると思いますが、僕は基本的に、よほど楽しい作業か、極めて重要な案件でもない限り、仕事にとりかかっても30分も集中力がもちません。これは真剣な話で、僕はずっとこの集中力の無さが大きなコンプレックスでした。仕事がひとつ片付くと、それがたとえ5分10分で終わるような小さな作業であってもタバコが吸いたくてたまらなくなり、そして吸ってしまいます。なので、今日の仕事のはかどり具合は、かなり気分が良くなりました。

今日はさすがに喫煙欲求が何回も襲ってきました。仕事(僕の場合は研究)なのでストレスはつきものです。それでも、やはり昨日と一昨日と同じように、ガムを噛んで深呼吸を1回して、数十秒もしたらタバコのことは頭から消え去っています。チャンピックス恐るべし。そして吸わないぞという自分の意志も、きっと強く作用してくれているんだと信じています。

そんなこんなで、無事に今日もタバコを吸わずにいられました。

はやく体重計を買わないとなあ...。あとアイロンも欲しいんだよなあ...。

ひさびさに日付をまたがずに済みました。
これは2013年6月17日(月)の日記です。

禁煙2日目:静かな日曜日

2013年6月16日(日):禁煙2日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

日付が変わってしまいましたが、これから2013年6月16日(日)の日記を書きます。

昨日までの張りつめた緊張感が抜けて、ぽけーっとしていました。さっさと研究に脳内をシフトさせなければならないのですが、無理でした。終日、ほとんど頭を使いませんでした。英語の勉強もしてません。日曜大工もやってません。メールを数通こなして、ぼけ〜っと外を眺めながら、金曜日土曜日のブログを書いていました。

タバコについてですが、やはり時折吸いたくなります。しかし、簡単に我慢できます。不思議なことに、ガムを噛むだけで、すぐにタバコのことを忘れます。ヘビースモーカーだったのに、禁煙前日も30本以上吸ったのに、全然吸わないでいられてます。禁煙したてなので気合いが入っているというのもあるのでしょうが、チャンピックスの効能はやはりだいぶ大きいのでしょう。

というわけで、禁煙2日目もストレス無く過ごせました。

以上です。
この日記は2013年6月16日(日)の日記です。

2013年6月16日日曜日

禁煙1日目:『6.15禁煙記念日』

2013年6月15日(土):禁煙1日目
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

さあ禁煙初日です。2013年6月15日(土)の0時より。この日は、僕にとって特に重要な日なので、「6.15禁煙記念日」と名付けましょう。英語名はいずれ考えましょう(いらんか)。

この日記はとくに長文です。飽きたら例によって読むのをやめてください。

今さらですが、禁煙準備期間のうちから一日の設定を朝7時スタートとかじゃなくて、0時にしておいてよかったと思います。ふと禁煙期間を日数じゃなくて時間数とかで数えたくなったとき、ちょっとだけラクですもんね。あと、この日からは日記のはじめに喫煙本数とニコレット使用数を書くのをやめます。必要ないので。体重だけ記録するようにします。はやく体重計を買わないと...。

この日から最後まで、チャンピックス1mg錠を朝食後に1錠と夕食後に1錠、計2錠服用することになります。前日に31本も吸ってしまったので、ほんまに大丈夫かいなとちょっぴり不安だったのですが、意外にもあっさりと24時間喫煙本数ゼロで過ごすことができました。

もちろん、途中で何回も吸いたくなりました。ただ、思っていたほど吸いたくて吸いたくて仕方がないというのではありませんでした。このへんの感覚は言葉で説明することができません。基本に忠実に、深呼吸をしたり、ガムを噛んだりすると、すぐに治まりました。禁煙に関しては、ほとんどノーストレスで初日を終えることができました。チャンピックスの効果については、よく分かりません。ですが間違いなく効果はあるのでしょう。

さて、タバコの話はこのへんにしておいて、、、

この日は、これまで何度も書いてきた、友人の結婚式でした。そう、二次会の幹事を任されてたというアレです。とても良い結婚式でした。結婚っていいもんだな〜としみじみ思いました。聞いた話だと、僕だけでなくどうやら例外無く全員そう思うらしいです。

そしていよいよ二次会。もうひとりの司会M君と二人で、パートごとに進行してゆきます。開会の最初の部分、ケーキカット&ファーストバイト、ゲーム進行が僕のパートでした。会場の説明やゲーム説明などの言葉選びの難しい短時間長文パートをやる自信がなかったので、そこをM君に担当してもらう代償に、感情を使ったりするところを僕が担当することになっていました。M君は人前でスピーチするのが得意な人間で、余裕な感じで終止待ち構えてました。僕には余裕など皆無でした。タバコが吸いたかったです。

僕らが司会をしているころ、カメラマンのK君と、受付係のKさんとFさんは地獄をみていました。カメラマンも受付も、僕が想像していたよりはるかに過酷な役でした。1000枚くらい撮ったそうです。受付係の二人は休むことなく、参加者に書いてもらったメッセージカードと受付で撮った参加者の写真を組み合わせたアルバム製作を行っていました。見るからに恐ろしげな作業量でした。

無事に二次会も終わり、どっと力が抜けました。参加者の皆さんが全員お帰りになられてしばらく経った後、私服に着替えた新郎新婦と談笑しながら、後片付けを済ませて、解散しました。新郎くんも新婦さんも、張りつめてたものがふ〜っと切れた表情をしていました。とてもお似合いの二人です。いつまでもお幸せに。(普段の姿に戻った新郎新婦と会話できるってのも、二次会幹事の特典ですね〜。)

初めての結婚式の二次会幹事と司会役でしたが、貴重な体験ができてとても楽しかったです。準備期間も、幹事全員が頑張って案を出して、情報を検索して、一生懸命に打合せを行いました(僕は、お店の予約くらいしかやってませんが)。本番では最近経験していないとても良い汗をかきました。もちろん冷や汗もかきました。このブログは今のところ知人の誰にも明かしていませんが、静かにこの場を借りて、僕を二次会幹事のひとりに選んでくれた新郎くん新婦さんに感謝したいと思います。

その後、僕とM君は大学同期の集まっている3次会へと進むのでした。そこでみんなに爆弾を投じさせられるハメになるとも知らずに...。

以上です。ものすごく長文になりました。

ひとつ前の日記と同じく、今日の日付は2013年6月16日(日)ですが、
これは2013年6月15日(土)の日記です。

禁煙 –1日目: Last Judgement

2013年6月14日(金):禁煙 –1日目
  • 喫煙本数 = 31
  • ニコレット使用数 = 0
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

最後の審判(Last Judgement)とは、『世界の終わりにキリストが再臨し、あらゆる死者を蘇らせて裁きをおこない、永遠の生命を与えられる者と、地獄へ堕ちる者に分けること』だそうです(Wikipediaより拝借)。

僕は宗教は信じていないので、次のように書き換えます。

最後の審判(Last Judgement)とは、『禁煙を決心した者が、禁煙前日つまり最後の喫煙日に自身に裁きをおこない、ニコチンから脱却してその後ずっと成長してゆく人生と、禁煙できず自堕落地獄に堕ちる人生に分けること。』

さて、とんでもなくバタバタしておりまして、数日のあいだ、日記を書く余裕がありませんでした。この日記を書いている時点では6月16日(日)ですが、ここでは6月14日(金)の日記を書きます。

この日は、人生最後の喫煙日でした。まず、0時から就寝までに8本吸いました。起床してから一気に3本吸いました。

前日の日記にも書いてありますが、この日は研究室から休みをもらって、朝っぱらからわざわざ関東から赴いてくれた友人H君と2人で、結婚式二次会で新郎新婦に渡すプレゼントを製作していました。当初は昼には終了する予定でしたが、不足している材料等を買いに行ったり、またそのついでに香水や財布を買ったり、また途中、眼科にも行ったため、結局H君と別れたのは夜7時くらいでした。おかげでいいのが出来上がって、満足でした。後日談ですが、結婚式当日、大学同期が集まって、最後の修正が加わって、さらに良いものとなりました。

ちなみに、お昼過ぎ、H君と近所のCoCo壱でカレーを食べているときに、禁煙外来の看護師さんから電話が掛かってきました。「済生会病院・禁煙外来の○○です。こんにちは。禁煙が始まりましたが、経過どうですか?」と看護師さん。はい...えっ?禁煙は明日からでしょう?確かな自信はあったものの、だいぶ血の気がひいておそるおそる答えました。これは、日程を看護師さんがうっかり勘違いしていたということで、ほっと胸を撫で下ろしました。喫煙状況報告(「結構吸った」)と薬による体調の変化などは無いか(「いたって健康」)、ほか雑談等をだいたい5分ほどやりとりをして、終わりました。禁煙外来のすごいところは、節目節目でこういうケアをおこなってくれるところです(病院によるのかもしれません)。

夜は大学に行って、同じ結婚式二次会幹事の友人(M君とします)といっしょに、二次会の司会の原稿作成を行いました。それまで最重要ポイントのひとつであるケーキカットのところが決まっていなかったので、そこを作成して、あと全体の細かい修正を行いました。

23:00過ぎに、M君が1時間だけ飲みにいこうとあまりにしつこかった(信じられないくらいしつこかった...)ので、僕は嫌だ嫌だと言いながらも、結局折れて飲みに行きました。0時ぴったりに最後の一本を吸い終え、タバコの箱をぐしゃっと潰し、100円ライターをお店に寄贈して、人生最後の喫煙を終えました。結局この日は喫煙最終日ということで、健康を無視して、合計31本も吸いました。最後のほうは、さすがに体がしんどくなってて、ぜえはあ言いながら執念で一箱全部吸い切りました。M君に最後の喫煙の様子を写真に撮ってもらい、会計を済ませてお店を出ました。

帰宅して、もっとも驚いたのが、荷物を部屋に置いたあと、無意識のうちに玄関先に立っていたことです。僕は普段、玄関先でタバコを吸っているのです。何秒かボーッと玄関に突っ立っていて、ハッ!!! そうだった!!! と、気づいて部屋に戻りました。この時ほど「習慣」が強くそして恐ろしいものだと認識したことはありません。

以上です。
さて、翌日はいよいよ友人の結婚式であり、そして運命の禁煙開始日。果たして...?

2013年6月14日金曜日

禁煙 –2日目

2013年6月13日(木):禁煙 –2日目
  • 喫煙本数 = 13
  • ニコレット使用数 = 0
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

今日も書きはじめの時点で日付をまたいでしまいました。もう2時過ぎです。明日朝からフル活動だけど、大丈夫かなあ...。今日はドタバタした一日でした。喫煙の様子を書く体力が残っていないので、昨日と同じく経過は省略して、喫煙本数だけ書いておきます。今日の喫煙本数は13本です。

午後7時から0時前まで、明後日に迫った友人の結婚式二次会の幹事ミーティングを行っていたため、一本も吸いませんでした。不思議と、吸いたいとも思いませんでした。チャンピックスの効果というより、吸うわけにはいかない、という状況のおかげだと思います。環境って、ほんと重要なファクターですね。

ミーティングが終了したとたん、吸いたくて仕方がなくなりました。帰宅して、一気に8本吸いました(0時を過ぎているので、明日(6/14(金))のカウントにいれます)。僕という男は...。いよいよ明日は人生最後の喫煙日です。たっぷり吸ってやるぞおおおお!ところが明日は絶望的に忙しい一日なのですよね...とほほ。研究室も休みをとりました。(夕方から大学に用があるのでみんなが帰った頃に出勤しなければならないのですが...。)

アメリカで開催される国際学会の発表申込も間近に迫ってきました。どうやら一人で行くハメになりそうです。一人で海外になんて行ったことないので、ワクワクなんてゼロ、不安ばっかりです。さらに論文も6月末には投稿しないといよいよ危険。うー、自分のこととはいえ、胃が痛いなあ...。

今日は以上です。
これは2013年6月13日(木)の日記、ということでお願いします。

2013年6月13日木曜日

禁煙 –3日目

2013年6月12日(水):禁煙 –3日目
  • 喫煙本数 = 13
  • ニコレット使用数 = 1
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

この日記を書き始めた時点で日付をまたいでしまいました。今日は微妙な一日で、にわかに慌ただしく、また、どれもいまひとつ煮え切らない、これといった特徴のない一日でした。なので今日は日記に書くようなことはなく、あっさりと締めたいと思います。朝食と夕食にチャンピックスを服用しました。今日の合計喫煙本数は13本でした。ニコレットを1個噛みました。

今日は以上です。
これは2013年6月12日(水)の日記、ということでお願いします。

2013年6月11日火曜日

禁煙 –4日目:一番やばいのは就寝前

2013年6月11日(火):禁煙 –4日目
  • 喫煙本数 = 15
  • ニコレット使用数 = 0
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

昨日は深夜25時(=今日の午前2時)くらいから「WWDC 2013」(Appleの基調講演) でしたね。ご覧になった方も多いのではないでしょうか。僕はもともと観るつもりもなくて、すっかり忘れてたんですけれども、さあ寝るぞというところで思い出してしまって、ついiPhoneで観てしまいました。MacBook Airで観ようとも思いましたが、就寝体勢だったのでそれはやめました。Mac Proには驚きました。僕はAppleのことを心から愛しているものの、事前情報にまったく興味がないので、情報を逃していたかもしれませんね。

肝心のタバコの話に触れていませんね。すでにここまで結構書いてしまったので、今日はさらりと書こうと思います。今日からチャンピックス0.5mg錠を1錠ずつ朝食後と夕食後に服用することになります。禁煙スタートまであと少しになってきました。そう思うと吸いたくて吸いたくてたまらなくなります。今日は0:00から就寝までに6本、起床から出勤までに4本。大学で2本。帰宅してから3本吸いました。今日はニコレットは使用しませんでした。

今まであまり意識していなかったのですが、僕は0時を過ぎてから就寝までの喫煙ペースが甚だしいです。0時までに寝たら1日の本数はどうなるのでしょうか、気になるところです。あと体重計も買わねばなりません。不規則な生活で普段運動もしてなかったので、どんどんやせ細っていってます。禁煙をすると、様々な事情により体重が増加する人が多いらしいです。最近は筋トレもしているので、体重の増加を楽しみたい次第です。目指せ80kg!0:00まであと1時間20分ほどあります。今日の日記をさっさと公開すべく、それまでは喫煙を我慢するか、寝ます。合計喫煙本数は15本でした。

今日は以上です。

日付をまたがずに済みました。
これは、2013年6月11日(火)の日記です。

禁煙 –5日目:かなり吸ってしまった

2013年6月10日(月):禁煙 –5日目
  • 喫煙本数 = 16
  • ニコレット使用数 = 1
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

昨日結構ニコレットに頼ってしまったので、今日からニコレットの使用数も併記することにします。今日は0時を過ぎてから就寝するまでの数時間に4本喫煙してしまいました。起床してから、出かけるまで2本吸いました。区役所に用事があって、出発前にパンを食べて、チャンピックスを飲みました。お昼の時点ですでに合計6本に到達してしまいました。

区役所で所得証明を発行してもらい、ついでにそのすぐ近くにある実家に寄って祖母に遅いお昼ご飯を作ってもらいました。食後、大学にむけていざ出陣というところで、禁煙外来から電話がありました。そういえば月曜か火曜のお昼に電話を掛けますとおっしゃってました。初診のときの看護師さんでした。

内容は、チャンピックスはちゃんと服用してますか、タバコはどうですか、チャンピックスを服用して吐き気とか体に異変はありませんか、といった旨のことでした。ちゃんと服用してますと答え、タバコは吸いたくて吸いたくてたまりませんでした、でもだいぶセーブできたんですよ、と得意げに答え、体調もいたって良好です、との旨を伝えました。タバコについては、別に最初の一週間は我慢しなくてもいいんですよ、と単調に言われました。

それが引き金(救い?)となって、その後いったんアパートに戻り、タバコを2本も吸ってしまいました。この時点で合計8本に到達してしまいました。ああ...僕って男は...。昨日と同じく、これではいかん!と奮起し、タバコを睨みつけ、そっと灰皿の横に置きました。

そして、タバコを所持せずに大学に向けて出発しました。研究室に到着し、いざ仕事...のはずが、全然集中できません。タバコが頭の中をよぎります。吸いたい...吸いたい...。僕は魔法のドラッグに手を出しました。そう、ニコレットです。ニコレットでニコチンを摂取し、なんとか落ち着かせ、研究にとりかかりました。

帰宅して、我慢できずにタバコを2本吸ってしまいました。チェーンスモークをしてしまいました。チェーンスモーキングとは、タバコの火が消えた直後あるいは消えるのを待たずにすぐ次のタバコに移行してしまうことです。なんてこったとがっくりしながらも、メールを数件こなした後、さらにもう2本吸って、近所のスーパーに買い物に行きました。さらにその後4本増えて、本日の合計は16本です。1箱に迫る勢いです...。昨日より本数が減るどころか、あっさりと超えてしまいました。

本日は以上です。

気がつくともう日付が変わってました。
これは2013年6月10日(月)の日記、ということでお願いします。

2013年6月10日月曜日

禁煙 –6日目:禁煙日誌、始動。

2013年6月8日(土):禁煙 –7日目 
  • 喫煙本数 = 9
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

2013年6月9日(日):禁煙 –6日目
  • 喫煙本数 = 9
  • 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)

今日(2013年6月9日(日))からブログをはじめます。禁煙日誌をきっかけにブログをはじめますが、他にもいろいろなことを書いていこうと思います。

禁煙に関する日記では一貫して、日記の先頭にその日の日付と、喫煙本数、それと体重を記入します。(ただし、ブログ開始日の今日だけは例外です。昨日も重要な日(後述)なので。) 1日の定義は0:00から23:59の間とします(秒は切り捨て)。喫煙本数も0:00から数えることにします。時刻の表記は24時制と12時制の両方を、とくに理由無くそのときの気分によって選択します。

今日は最初の投稿なので、だいぶ長いです。飽きたら途中で読むのやめてください。

まず自己紹介から。27歳の大学院生(博士課程)(男)です。本名はいずれ公開するつもりです。実は少し前、本名で一度ブログを立ち上げたものの、人生初ブログで文章を書くのが思いのほか楽しくて全然仕事(研究)に集中できず、さらにFacebookで告知したため、知り合いが見てるからと変に意識して面白い文章を書こうとしている自分に嫌気がさして、その日すぐに閉鎖したという経緯があるからです。閉鎖した手前、やっぱり再開しましたというのがみっともなくて、しばらくは本名を伏せて活動しようと思います。

よろしくお願いします。


さて、、、

形式上の禁煙を、昨日(2013年6月8日(土))から始めました。推移を書くと、

2013年6月7日(金) 禁煙外来を初受診
2013年6月8日(土) 禁煙 –7日目
2013年6月9日(日) 禁煙 –6日目<––今ココ。

という状況です。「–7日目」などとマイナス記号をつけて書いたのは、厳密にはまだ禁煙できていないからです。最初の一週間はチャンピックスという薬を飲みながらも、喫煙しても許されるという期間だからです。もちろんここでやめられる人はそれにこしたことはないのですが、僕は無理でした。

僕はこの期間を「禁煙–7日目、–6日目、、、–1日目」と数えることにします。禁煙0日目というのはありません。禁煙–1日目の次は、禁煙1日目(=初日)です。

先月の5月23日に個人的に最大級のショックな出来事があって(僕はこれを「5.23事変」と呼んでいます)、いろいろ自己反省をして、その一環として禁煙を決心し、翌日にすぐ禁煙外来を予約しました。近所の済生会という大きな病院です。金曜日しかやっていなくて、5月は予約でいっぱいだといわれ、6月7日に初診となりました。そして当日である一昨日、いよいよ禁煙外来に行きました。まずは禁煙外来初診の様子を大雑把にレビューしようと思います。

最初は受付でアンケート用紙をもらって、記入しました。インターネット上で公開されていたものと、抑うつの兆候があるかどうかのテストのアンケートでした。それぞれアンケートの回答に点数が割り当てられていて、とくに「抑うつアンケート」は

40点未満 = 抑うつの兆候が乏しい
40点以上50点未満 = 抑うつ予備軍
50点以上 = 抑うつの兆候あり

正確な表記は忘れましたが、こんな感じだったと思います。さらさらとアンケートに記入したところ、

43点。

なん...だと...。予備...軍...。
結構ショックでした。

しょんぼりしながら、その後、看護師さんに呼ばれ、口頭のインタビューを受けました。保険は適用されることになりました。なので3割負担で済みます。よかった。さて、まず、チャンピックスという薬を僕が希望しているが、この薬が抑うつを悪化させる可能性もある、とのこと。抑うつだなあと自分で感じたことありますかと聞かれ「いえ、まったくありません」と自信満々に答えましたが、自覚していないだけなのかもしれません。次に、また別のアンケートを記入させられました。これの結果については、忘れました。8点とかだったような...いや、どうだったかな...とにかく何のテストだったのかも覚えていません。

まあそれはいいとして、

続いて、何で禁煙を決意したのか、という質問を受けました。僕はずっと禁煙をしたかったけれど、タバコの魅力に敗北を重ねてきたという経緯があるので、その質問には、どわーっと答えました。(禁煙の理由については、自分への激励も兼ねて、またどこかで書こうと思います。)

次に、吐息の中の一酸化炭素濃度を測定しました。

「18 ppm。高いですねぇ...」

と看護師さん。ちなみにこの看護師さん、終止ため息をついていました。何故?18 ppmという値は、ぎりぎりヘビースモーカーには入っていないけれど、ほとんどヘビースモーカーの領域とのこと。その日は寝坊したため、まだほとんどタバコを吸っていませんでした。なので、その日、早朝に起きていたらもっと高い数値を出していたことでしょう...。

最後に、私は禁煙しますという旨の書類に署名をして、いよいよお医者さんとご対面です。すごく快活な先生で、

「昔パッチつけて禁煙にトライしたことがあるということだけど、やめられないの当然。」

いろんな意味で、え?と僕は目を丸くしました。

「この数値(アンケートの結果)は、典型的なニコチン依存症。典型的!」

ニコニコ話す先生から、ズバッとニコチン依存症の称号をいただきました。ここまで爽快にレッテル貼られたのは初めてです。

「このレベルになると、薬局のパッチ1枚じゃ足らない。数枚貼らなきゃダメ。効果無し。やめられなくて当然。」

と励まして(?)もらいました。

「君は精神依存じゃなくて身体依存だから、心配しなくてもチャンピックスですっぱりやめられるよ。」

とさらなる激励。精神依存と身体依存なんて、どこで判断されたんだ?俺は精神的にもタバコに依存していると思うぞ?と疑問に思いましたが、まあ身体依存なんだろうと勝手に思い込んでおくことにしました。もともと絶対にやめるんだという決意で来たけれど、このおじさん先生と会話して、ますますやれそうな気になりました。僕は単純です。

以上が禁煙外来のおおまかなレビューです。

そして昨日。禁煙–7日目。チャンピックス服用初日です。最初の3日間は0.5mg錠を1錠、朝昼夜のいずれかの食後に服用することになっています。この日はやる気に満ちあふれていたことと、昼からの友人の結婚式2次会の打ちあわせ(僕はその2次会の幹事メンバーなのです)も手助けしたため、夕方まで喫煙本数3本に抑えられました。

夜は同じ大学の友人と近所のイタリア料理店で飲み食いしました。彼は僕にとって幸運なことに、非喫煙者です。「時計の針が20分を指すまでに料理が来なかったら吸ってよいことにしよう」とか言って、からかい半分で僕の喫煙欲求をセーブしてくれました。結局この食事で1本吸ってしまいました。

チャンピックスはこれが終わった後、酔い(ワイン一杯分です)を若干醒ましてからようやく服用しました。飲酒後の薬はダメだよなあ...。とにかくそういうわけで、この日はチャンピックスの効果はなんとも意見できません。チャンピックス服用後、時計の針が0:00を指すまでに5本すごいペースで吸ってしまい(美味しかった)、結局この日の喫煙本数は合計9本です。とはいえ、1日単位でみればかなり抑えることができました。


そして今日。

0:30に1本喫煙。2:45に1本喫煙。3:30頃就寝し、10:00頃起床。12:00頃までに2本吸った後、「ダメだ!」と、まだたくさん残っているタバコの箱を勢いをつけてゴミ袋に投げ捨て、さらにその上に灰皿の吸い殻の山をどさっとかけました。灰皿は捨ててません。

灰皿は捨てなさいと看護師さんに言われて、はい、と答えましたが、灰皿と(最近使っていない)ジッポーライターは、大切な方から頂いた宝物で、とても捨てられません。灰皿とジッポーライターは大事に箱にしまって、いつの日か禁煙がしんどくないレベルに到達したときに、オブジェとして飾りましょう。灰皿は封印しなくても、コーヒーの粉とか入れてプチ消臭剤にしてもいいかもしれませんね。

話がそれました。それからどこまでタバコを我慢できるかトライ。とりあえず12時過ぎにメロンパンを食べて、ここでチャンピックスを飲みました。用事(趣味の日曜大工その他諸々)があったので、実家(実家と僕のアパートは車で10-15分程度の距離です)に帰って、お昼ご飯を作ってもらって、スーツを買いに出かけて、帰ってきて、晩ご飯を食べさせてもらって、、、もう吸いたくて吸いたくてたまりませんでした。本当に吸いたくて吸いたくて、実家の中をウロウロしたり筋トレしたり、日曜大工の続きをしたりして過ごしました。

研究と英語の勉強は、まったく手がつけられませんでした。母は「まだ吸ってもいい期間なんだから我慢せずに吸えばいいじゃないか」祖母は「我慢はよくない。吸いなよ吸いなよ」と囁きます。母は応援してくれてますが、祖母は僕に甘く、やっちゃいなよ、さあやっちゃいなよと言わんばかりの、まさにサタンとキリストの絵図です。信仰心の無い僕は当然キリストにはなれず、途中、ニコチンガム(ニコレット)を3個噛みました。あっさり堕天です。

チャンピックスとニコレットの組み合わせってどうなんだろう...。脱ニコチンという意味ではまったく意味が無いでしょう。口寂しさをどれだけ我慢できるかということで意義があるだろうと、タバコを我慢して、ニコチンはニコレットで摂取してました。

結果9時間我慢し、「禁煙テストにしてはよく頑張った!」と自分をたいそう誉め称え、21:00に父親に1本もらって吸ってしまいました。すごく感動するかと思ったんですが、案外何の感動もなく、美味しいとも思いませんでした。チャンピックスの効果なのでしょうか?単なるプラシーボ効果かもしれません。

23:00にアパートに帰宅し、昼に捨てたタバコの箱をさっとゴミ袋から取り出し、0:00までにタガが外れたように3本喫煙。最高でした。

今日の喫煙本数は9本でした。ニコレットを併用しているのが、ちょっとまずいです。ニコレットの説明書には「使用中は、完全に断煙してください」と書いてあります。うーん...。


3日ぶんの状況を書いて、かなり長文になりました。
今日は以上です。

気がつけば日付が変わってしまいました。
これは2013年6月9日(日)の日記、ということでお願いします。