2013年6月21日(金):禁煙7日目
- 体重 = *** kg(体重計未購入のため測定不能)
禁煙が開始してからとうとう1週間を迎えました。禁煙外来の初診から2週間、いよいよ待ちに待った2回目の受診です。研究室からいったん帰宅し、病院へ向かいました。
済生会病院は、初診のときは勝手が分かりにくくてイライラしますが、再診は受付などが専用の機械で済ますようになっててだいぶラクなんですね。機械からベロんと出てきた受付表を持って、内科の待合席でじっと待っていればいいわけです。それでも僕は、受付表を持って、内科の受付窓口で「ここここれはここで提出すればいいんですか」と訪ねてしまいましたが。他の大きな病院はどうなってるのでしょうか。
受診の様子を簡単にレビューします。最初は看護師さんとのお話(カウンセリング?)から始まります。前回および電話のときの看護師さんとは違う人でした。電話の内容はすべて記録されていて(「結婚式二次会の幹事をやった」とかいう雑談まで!)、専用のA3用紙に細かく書き込まれていました。こういうのみると、なんか嬉しいです。
禁煙が始まってから、タバコはちゃんと我慢できてますか?と訊かれ、「ばっちりです」と自信満々に答えました。それから禁煙に関するお話や雑談をし、とうとうお待ちかねの肺の一酸化炭素濃度の測定です。
2 ppm。
やった!
看護師さんによると、空気中の一酸化炭素の影響で、非喫煙者でも5 ppmくらいまでは上がるらしいです。僕のこの数値は、禁煙開始からまったくタバコを吸っていない証拠だそうです。証拠とか言われちゃうと、ちょっぴり嬉しくなります。
驚いたのですが、なかには、吸っていないと嘘をつく人もちらほらいるらしいです。一酸化炭素濃度の測定でばれるみたいです。タバコを本気でやめたいから病院まで来たというのに、それでもやめられてないというのも驚きですが、お医者さんの前で嘘をつくというのはすごい度胸です。相手はお医者さんだし、絶対に他にもその人と同じようにどうしても吸ってしまう人はいるのだから、吸ってしまっていると正直に伝えたほうが、ちゃんと対策を練ってくれると思うし、その人にとっても良いと思うのですが...。
驚いたのですが、なかには、吸っていないと嘘をつく人もちらほらいるらしいです。一酸化炭素濃度の測定でばれるみたいです。タバコを本気でやめたいから病院まで来たというのに、それでもやめられてないというのも驚きですが、お医者さんの前で嘘をつくというのはすごい度胸です。相手はお医者さんだし、絶対に他にもその人と同じようにどうしても吸ってしまう人はいるのだから、吸ってしまっていると正直に伝えたほうが、ちゃんと対策を練ってくれると思うし、その人にとっても良いと思うのですが...。
その後、お医者さんと対面です。吸いたいと思うのはどんなときか、1日に何回くらいあるか、など質問されました。最近は論文作成に向けて研究が急ピッチなので、何回も強烈に吸いたくなります。5、6回は吸いたくなりますと答えました。答えた瞬間に「5、6回って、だいぶ少なくね?」と気づきました。それだけ、研究や日常を無駄に過ごさずに来れてるということですね!(...ですよね?)
この調子でやっていこう、「1本の誘惑に決して負けないように」と応援してもらって、今回の診察は終了しました。次回の診察は2週間後の7月5日(金)の15:00です。
診察室を出て、ふと血圧計が目に入って、勝手に使っていいのかなと思いましたが、勝手に使いました。結果は、
最高血圧 118 mmHg
最低血圧 69 mmHg
脈拍数 65 mmHg
でした。喫煙していた頃は、つねに最高血圧130mmHgくらいだったので、健康な体になっていってるんだな〜と実感したような気がして、嬉しかったです。
その後、雨に濡れながら研究室に戻り、午前1時くらいまで集中して研究を進めました。その後帰宅し、シャワーだけ浴びて、翌日の朝食のお米だけ炊飯予約セットして、疲れて就寝しました。日記を書く気力は残されていませんでした。
以上です。
2013年6月21日(金)の日記でした。