2013年12月6日金曜日

もうすぐ禁煙半年

2013年12月06日(金)

おひさしぶりです。

最後の更新が、ええと、、、いつだったか。とにかく何ヶ月もさぼってしまいました。(追記:7月23日以来ですね。) 誰も読んでいないだろうと思っていたら、過去の統計をみるとアクセスが結構あって、意外であるとともに、とっても嬉しいです。僕の友人・知人の誰にこのブログの存在を話したのか覚えていません。3人は確実なのですが、他に誰に話したっけなあ...。

え、禁煙?

あ、ああ!そうでした、このブログの本来のテーマは禁煙でした。おかげさまで、続いております。今日で何日目なんだろう。日数はわかりませんが、6月15日が禁煙初日なので、もうすぐ半年ですね。

正直...禁煙なんてもうどうでもいいんです。タバコをやめたばかりのころの苦闘などもどうだったか忘れてしまって、自分がタバコを吸っていたという事実を忘れているときさえあります。そう考えると、僕って本当にたばこを止めたかったんだなあ...と、しみじみ思います。でもまたいつタバコに手を出してしまうのかわかりません。自分は禁煙しているという意識は決して手放さないようにしなければ。う〜〜〜む。

さて今後、このブログの存続をどうするか、悩んでおります。(事実上の閉鎖状態だったことは、まあおいといて。)

タイトルが「大学院生は禁煙に勤しむ」なんですよね。問題がふたつ。

1) 大学院を修了しそうであること
2) 禁煙がもうどうでもよくなったということ

しかし僕としては、ブログは続けていきたいのです。とても楽しいから。(事実上の閉鎖状態だったことは、まあおいといて。)

僕の気持ちはブログ存続で固まっているのですが、新たにブログを立ち上げるか、このブログのタイトルを変更してそのまま続けていくか。実に悩ましいところです。とにかく、しばらくはこのまま続けていこうと思います。

とりあえず、ブログをさぼっていたこの数ヶ月の出来事をざざっと総括したいと思います。

––– 8月 –––
アメリカ(ニューハンプシャー州)に学会出張。Gordon Research Conferenceというやつです。

––– 9月 –ああ面倒くさい。やっぱり総括やめます。

出来事が多すぎます。とにかくすさまじい数ヶ月間でした。

あえてひとつ書くとすれば、、、論文を投稿しました。PNAS(日本語では「米国科学アカデミー紀要」)という、NatureやScienceに次ぐトップジャーナルにDirect Submissionで投稿しました。(この「Direct Submission」に意味があるのですが、普通の人は無視してください。)

その結果は...。多段階審査のうち、第一関門であっさり落とされました(業界用語で「リジェクトされる」といいます)。実に、実に冷徹に、ばっさりと切り捨てられました。

次の日すぐに、別のジャーナルに投稿しました(インパクトファクターが4弱の、いわゆる「しっかりした、ふつうの雑誌」)。これはまだ結果が出ていないので雑誌名は伏せておきます。審査結果注1)はすでにもらってて、かなりの高評価でした。というかベタ褒めでした。ひょっとしたら年内アクセプトも夢ではないかもしれません。年内アクセプトをもらうと、僕の早期修了への扉が開きます。もちろん、どんでん返しでリジェクトの可能性も大いにあります...。


今日の出来事だけでも書きたいことはたくさんあるのですが...、復帰初日ということで、なんだかグダグダですが、ここで終わります。今後とも、よろしくおねがいします。


あ、禁煙〇〇日とかいうのも、もうやめます。普通にブログ書いていきます。


注釈:
注1) 論文を投稿したら、その投稿先の雑誌によって外部の審査員数名による審査(「査読」といいます)を受けます。彼らがオーケーし、編集者のオーケーももらえたら、その論文は晴れてその雑誌に掲載されます。